ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

LiveSpeed : 携帯電話の回線速度を地域・キャリア毎に調べることができるWEBサービス

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

携帯電話の回線速度を地域・キャリア毎に調べることができるWEBサービス「LiveSpeed」が最近スタートしました。「LiveSpeed」は、携帯回線の速度テストの結果と共に位置情報を共有することにより、各地の回線速度(下り)の実効値を地図上で確認したり、キャリアごとに比較したりできるサービス。携帯各社が高速なLTEサービスを開始したこと伴い、その提供エリア・速度合戦が最近になってしょちゅう繰り広げられていますが、LiveSpeedでは、ユーザ自身の測定データに基づく情報のみが公開されているので、登録データがたくさん集まれば、より公平にどのキャリアが優位なのかなどを知ることができると思います。ユーザのみならず、キャリア内部の方々にとっても有益なサービスではないでしょうか。LiveSpeedの利用方法LiveSpeedサービスはWEBアプリとして提供されており、パソコン・スマートフォンのWEBブラウザからhttp://livespeed.jp/にアクセスすることで利用することができます(無料のユーザ登録が必要です)。スマートフォン向けにモバイルサイト(http://livespeed.jp/iPhoneIndex)が用意されており、AndroidスマートフォンやiPhoneの利用者の方はそちらを使うと小さな画面でも見やすいレイアウトで利用できます(モバイルサイトはiPhone用となっていますが、Androidにも対応しています)。LiveSpeedの画面(パソコン版)次はパソコンのWEBブラウザでLiveSpeedにログインしたときの画面。画面左のメニューにある「Easy Tests」または「Long Tests」で速度テストを実行できます。「SpeedMap」で、地図でユーザが共有した速度テストの結果を閲覧することができます。

「SpeedStatistics」では、各キャリアの平均速度を都道府県別に比較することができます。

LiveSpeedの画面(モバイルサイト版)次はAndroidスマートフォンでLiveSpeedのモバイルサイトにアクセスした時の画面。使い方は基本的にパソコン向けサイトと同じです。速度テストの実行方法は「Easy Tests」と「Long Tests」の2通りがありますが、通常は1度だけテストを実行する「Easy Tests」を利用します。「East Test」では1MB、2MB、5MBの中からダウンロードサイズが選べますが、これは測定する回線に合わせて選択します。3Gの場合は1M、WiMAXやLTEの場合は5Mを選択するようにとのことです。測定後、キャリアを選択して、「SPEEDTEST DATA SEND」ボタンを押すと送信完了。送信前に「匿名」をONにしておくことで、匿名ユーザ(Anonymous)でデータを公開できます。

 

 速度テストはWi-Fi環境下でも実行できてしまいますが、LiveSpeedは携帯回線の比較を目的としたサービスなので、Wi-Fi環境下でのテスト結果はアップしない方が良いと思います。Source : LiveSpeed公式サイト



(juggly.cn)記事関連リンク
Google Playミュージックの公式アプリが日本のGoogle Playストア上で検索可能に
NTTドコモ、「ELUGA V P-06D」新色ホワイトの予約受付を11月13日に、「Ascend HW-01E」の予約受付を11月14日に開始
Android向けセキュリティアプリ「Lookout」がバージョンアップ、アプリUI刷新、新しいセキュリティ機能も追加

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。