ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

本当に下心なし!? 既婚者との男女の友情

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

2010年の国勢調査によると、35~39歳の男性の既婚率は約65%。男友達が結婚すると、どうしても男女の友情を維持するのは難しくなる。今後はますます男友達は減るばかりだが、それもちょっと淋しい。不倫カップルにありがちな独女&既婚男性の組み合わせでも、健全な友情を育む術はあるのだろうか? 調査してみた。
「既男と友達付き合いができるか否かは、女次第です」とは、志保さん(35才)。

「私は学生時代からの親友のような男友達がいて、奥さん了承のもと、二人で飲みに行くこともあります。一軒だけでお開きにして、午前様にならないようにするのがルールかな。でも、気軽に遊べる既婚男性ってこの彼くらい。未来永劫、友達としか見れない(生理的に異性と思えない)からこそ、気軽に遊べるんです。異性の匂いを感じてしまう既男だったら、相手が心の底で何を求めているのかを、きちんと把握しないとダメですよね。少しでも恋愛の可能性を感じたら、近づかないに越したことはありません」

志保さんいわく「色気があったり美人だったりする独女は、既男との友情はあきらめたほうがいい」とのこと。女の方が男友達を異性として見ていなくても、十中八九、男は「女」として見ているからだ。
事実、美魔女の鈴子さん(37歳)は既男とあわや不倫関係に陥りそうになった経験が、何度かある。

「私個人の意見ですが、できちゃった婚の男性は不倫願望が強いですね。欲求不満なのかしら? 『嫁にときめきは感じない』『結婚を早まった』という話から『お前にしておけばよかった』と、家庭の愚痴をいつの間にか恋愛話にすり替えてきます。ただ私はお酒が飲めないので、酔った勢いでホテル……ということもなし。駅まで手をつなぐくらいに留めますね」

既男とぎりぎりの友情とスリルを楽しんでいる鈴子さんは「既婚者と遊ぶなら平日の夜限定、相手の奥さんの意見を優先する、割り勘にして借りを作らない」ことを自ら定めている。

「この年齢になると、女友達も結婚して家族がいるから自由には遊べない。純粋に、楽しく飲める相手は男女関係なく貴重。大切にしたいですね」

こうした独女たちの思惑に対し、既男は口をそろえて「独女と二人で飲みに行くのに、まったく下心のない男なんていない」と言う。

「15年くらい続いている学生時代からの女友達は例外です。だけど、合コンで知り合ったような女の子にはドキドキ感を求めてしまうかも(笑)。昔の恋愛感情を思い出して楽しむ感じです。ただ、それ以上に発展するつもりもないのでブレーキはかけますね」とは、孝政さん(34歳)。「たいていの男は思考回路が中2なので、“モテたい病”は死ぬまで続くのではないでしょうか?」

女友達がまったくいない既男も油断ならない。シンヤさん(34歳)は、結婚後は女友達と二人で飲むことがなくなったとか。

「自分の浮気が原因で離婚したら、親権の話し合いや慰謝料など後々が大変。何もなくても、嫁に誤解されるのが面倒。そんなリスクを背負ってまで女友達と遊びたい、二人で会いたいということは、その相手を狙っていると考えて間違いない。抱けるものなら抱きたいっているんですよ」

男はいくつになっても狼なのだろうか。そこで、とくに警戒した方がいい既男の行動パターンを聞いてみた。ひとつでも当てはまったら、男女の友情はあきらめた方がいいかもしれない。

<既婚男性が教える、こんな既婚男性に気をつけろ!>
・メールの返信が異常に早い。
・メールのやりとりでは、着信画面に表示されない「mixiのメッセージ機能」などを使いたがる。
・休日に会いたがる。家族とうまくいっていないからかも。
・都内だと誰かに目撃される可能性があるので、地方のアウトレットなどに誘う。遠方のドライブデートはガチで遊ぶ気マンマン。
・一対一で飲みに誘われる。お酒はエクスキューズになり得るので注意。
・過去にその男友達に告白されたことがある。

気をつけよう。暗い夜道と既男の下心!(来布十和)

●『独女通信』についてのアンケートにご協力ください。

?N???G?C?e?B?u?E?R?????Y

外部サイト

本当に下心なし!? 既婚者との男女の友情
どうやっても貯められない30代女子の貯金改革!! Vol.12「“副業ライフ”成功の秘訣は? 」Presented by ゆるっとcafe
自分で自分を“ブス”と認める勇気、ありますか?

(http://news.livedoor.com/article/detail/7122158/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。