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NTTドコモ、利用料金案内の郵送を2013年2月請求分から一部取りやめ!eビリング割引も減額

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ネット時代への移行で改善と改悪の間に……。
NTTドコモは5日、地球環境保全の取組みとして2013年2月請求分(1月利用分)から毎月の利用料金をクレジットカードにて支払っているユーザーに送付している「ご利用料金のご案内」の郵送をとりやめ、携帯電話やスマートフォン、PCなどを使ってインターネットで閲覧できる「eビリング」に切り替えることを発表しています。

また、この利用料金案内の郵送のとりやめとあわせて、より多くのユーザーにeビリングを利用してもらうために、eビリング割引の提供条件を見直し、これまで請求ごとに割引を行なっていたのに対し、2013年2月請求分(1月利用分)からは回線ごとに割り引くようになるとのこと。

一方で、割引額が請求ごとに月額105円だったものが、回線ごとに月額21円に変更されます。

「ご利用料金のご案内」の郵送のとりやめについては、定期クレジットを利用のユーザーについて2013年2月請求分(1月利用分)から郵送をとりやめ、eビリングに切り替えるということです。

eビリングは、口座振替や定期クレジットを利用しているユーザーに毎月送付している「口座振替のご案内」「ご利用料金のご案内」の郵送に代えて、毎月の利用料金や請求書同封冊子などを「ご利用料金の確認」サイトにて確認できるサービスです。

また、利用料金確認サイトから指定のメールアドレスを登録することによって、メールで前月分の利用料金を月1回(毎月10~15日ごろ)通知することもできます。

利用料金確認サイトは、spモードでは『dメニュー』にアクセス⇒『お客様サポート』⇒『ご利用料金の確認』、iモードでは『iメニュー』にアクセス⇒『お客様サポート』⇒『料金確認・診断』⇒『料金の確認・お支払い』⇒『ご利用料金の確認』、パソコンでは『My docomo』にアクセス⇒『料金の確認・お支払い』⇒『ご利用料金の確認』から利用できます。

なお、ハーティ割引、点字請求サービス、ご利用料金管理サービス、請求書分割送付サービス、お便りフォトサービス、ドコモ ドライブネットを契約しているユーザー、ドコモが提供するプロバイダ(spモード、iモード、mopera U、ブラックベリーインターネットサービス)を契約いただいていないユーザーに対しては、引き続き「ご利用料金のご案内」を送付するとのことです。

今回のこの取組みは、ドコモグループが地球環境問題を重要な経営課題と捉え、自らの事業活動における環境負荷低減の取組みの一環として推進するもので、利用料金案内の郵送をネット利用のeビリングに切り替えることで、年間約2,880トンの紙資源削減につながるということです。

ドコモでは、この地球環境保全への取組みについてユーザーに対し理解し、協力して欲しいと案内しています。

eビリング割引の提供条件を見直しは、これまで1請求あたり105円、割引対象が回線ごとに支払いのユーザーおよび一括請求サービスの代表回線となっていたものを、1回線あたり21円、割引対象を回線ごとに支払いのユーザーおよび一括請求サービスの全回線になります。

eビリング割引が回線ごとになるのはありがたいところではありますが、これまでeビリング割引のために請求を分けていたという場合には、割引額が減るのは残念なところですね。

記事執筆:memn0ck

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