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最後に勝つのは頑丈系女子だった!

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「長く仕事を続けるうえで、大切なことは?」そう聞かれたら、あなたは何と答えるだろうか。才能? 人脈? 努力? それとも運? カナコさん(仮名・36歳)の場合、そのどれでもなく、「体力」と言い切る。
「若い頃は才能や努力だと思っていたんです。でも、35歳を過ぎた頃から、『体力だ』と強く思うようになったんです」

ちょうどカナコさん自身の体力が落ち始めた頃、ふと周りを見てみると、仕事で活躍している年上の女性は、みんな体力がある人だって気付いたという。
「私より20歳以上年上の女性上司と話した時、確信しました。その女性上司は、ものすごい仕事量をこなしているんです。どうやってあの仕事量をさばいているんだろうと思って聞いたら、『私、あなたより体力があると思うわ』とさらり。ガンガン仕事をしながら遊ぶ余裕もあるから、ストレスもたまらないんだそうです」
今後、ますます体力が落ちるだろうと考えたカナコさんは、現在ランニングで体力作りを実行中だとか。

自らを「鉄の女」と呼ぶほど身体が丈夫なアキコさん(仮名・43歳)は、編集という仕事柄、常に取材や締め切りに追われるハードな生活が20年ほど続いているが、倒れたことがないという。
「私、自分でも『大丈夫かな?』と思うほど、寝ないんです。平均睡眠時間は3時間くらいですね。さすがに、最近は明け方まで起きていると頭が回らなくなってきたので、4時間半は眠るよう、努力しなきゃと思ってます」

親からも「頑丈な身体に生んだことを感謝して」と言われるほど丈夫なアキコさんは、38℃くらいの熱でも徹夜ができてしまうのだとか。
「仕事をとことんやりたい性格なので、ついオーバーワークになっちゃうんです。このままの生活を続けたら、いつか倒れるんじゃないかと不安になることも。『自分を止めるブレーキがどこかに売ってたらいいのに』と思いますね(笑)」。

カメラマンのヨウコさん(仮名・39歳)も、「身体の頑丈さ」が武器になっていると語る。
「『カメラマンに必要な資質は?』と聞かれると、『体力』と即答してます。この仕事は、重い機材を運んだり、地方に飛んだり、一日のうちにいくつもの現場をかけもちすることもありますから」

そんなハードな仕事をこなすヨウコさんの頑丈さは飛び抜けている。
「風邪はまず引かないし、どんな不調も一晩寝ればよくなりますね。虫歯、骨折、口内炎、便秘、二日酔いになったことがありません。さらに、特に運動してないのに、なぜか筋肉量が多いので、重い機材も全部自分一人で運んでます」

ヨウコさんはフリーランスで仕事をしているため、依頼が入ると、つい受けてしまうという。
「4時間睡眠で休みなしの期間が2カ月くらい続いても、乗り切れちゃうんですよ」
まさに頑丈系女子。心身ともに丈夫であることは、仕事面ではメリットが多いと言うヨウコさん。ただし、最近、あることに気付いたという。

「みんながみんな、丈夫なわけじゃないんですよね。身体の弱い人や持病がある人の気持ちに気付いてあげてなかったなあと思って」

身体の頑丈さゆえ、最後の最後まで手を抜かず、きっちり仕事ができるのも頑丈系の強み。体力作りは努力でなんとかできるとしても、ヨウコさんやアキコさんの身体の丈夫さは生まれもってのもの。非頑丈系女子が長く仕事を続けるにはどうすればいいのだろうか? 前出のカナコさんが語る。

「頑丈系女子と同じ土俵で戦うには、体力をつけつつしっかり休むこと、人に頼める仕事はどんどん人に振って、仕事をうまく回すのがコツですね」。
さて、あなたは頑丈系女子? それとも、非頑丈系女子?(栗頭渋子)

<Photo>(c)Paylessimages,Inc.All Right Reserved.

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7111290/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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