体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Motorola、米U.S. Cellular向けにRAZR Mの兄弟モデル「ELECTRIFY M」を投入

Motorolaは米国時間11月1日、米U.S Cellular向けにLTE対応スマートフォン「ELECTRIFY M」を発表しました。ELECTRIFY M”scorpion mini”は、撥水性を備えた厚さ8.3㎜の薄型ボディに、4.3インチ960×540ピクセルのSuper AMOLED Advancedディスプレイ、Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHzデュアルコアプロセッサを搭載したLTE対応スマートフォン。外観は異なりますが、日本でもソフトバンクからつい最近発売されたRAZR Mの兄弟モデルです。RAZR Mでは背面にケブラーファイバーが使用されていますが、ELECTRIFY Mでは使用されていません。OSはAndroid 4.0.4(ICS)で発売、後日、Android 4.1(Jelly Bean)にアップデートされる予定となっています。カメラは背面に800万画素CMOS(AF、LEDフラッシュ、HDR撮影対応)、前面に130万画素CMOSカメラを搭載。Wi-Fi a/b/g/n、Bluetooth v4.0、NFC、DLNAに対応。通信方式ではCDMAとLTEに加えて、ローミング用にGSM、WCDMAにも対応します。バッテリー容量は2,000mAh。ELECTRIFY Mは米国時間11月8日よりオンラインで、翌日9日より店舗で発売されます。価格は同社との2年契約で$99.99($100のリベート後)となっています。Source : Motorola



(juggly.cn)記事関連リンク
NTTドコモ、Androidスマートフォン・タブレット旧モデル5機種の月々サポート適用金額を大幅増額
Nexus 7にChromium OSが移植される(動画あり)
Samsung、Galaxy Note IIを世界で300万台販売、前作を大幅に上回るペース

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。