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草刈民代との濡れ場で的確な指示

 今週1週間に映画界で起こった出来事を紹介する「週末映画まとめ読み」。まずは、特にアクセス数の多かった映画記事トップ10を振り返ってみましょう。

 今週一番アクセスが多かった記事は、「機動戦士Zガンダム」のモビルスーツデザイナー・永野護氏が監督・原作・脚本を手がけたSFアニメ『GOTHICMADE ゴティックメード-花の詩女-』のニュース。また3位にはディズニーによるルーカスフィルム買収についての記事が。他にも、新スター・ウォーズ製作の発表や、新ロボコップ現場写真など、映画ファンにとっては衝撃的なニュースが多い一週間になりました。

第1位 美しすぎる巨大ロボット!永野護が作り出した世界の魅力とは

とある星を舞台に、国家間の戦いに巻き込まれていく人々の姿と、“ゴティックメード”と呼ばれる巨大ロボットによる戦いを描くSFアニメ『花の詩女 ゴティックメード』(11月1日公開)。今やロボットアニメなど、さほど珍しくはないものの、本作が幅広い世代のアニメファンから注目を浴びるのは、監督・原作・脚本などを手がけた永野護の渾身の一作だからだ。記事全文

第2位 フランスの若き鬼才監督、カンヌ常連の巨匠に激怒「ホラー好きを心底軽蔑している」

 監禁・皮剥ぎ拷問映画「マーターズ」で一躍注目を浴びたフランス人映画監督のパスカル・ロジェが、約5年ぶりの新作映画「トールマン」を発表。ホラー映画のメッカとして知られるシアターN渋谷のクロージング作品として上映されることも決定した。日本公開を記念して来日したロジェ監督に、新作映画についてはもちろんのこと、お気に入りのジャパニーズカルチャーや人生で一番嫌いな映画について伺った。

「マーターズ」を超える衝撃的な結末とは?ジェシカ・ビール主演「トールマン」予告編解禁

 「日本の文化でメジャーなのは、やはり映画。フランスは歴史的にシネフィルが多い国で、日本映画を重要なポジションとして認識している人が多いですね」と教えてくれたパスカル監督自身、フランスで日活100周年を記念した特集上映に足を運ぶほどの邦画好き。海外の映画人が、好きな監督を黒澤明監督や溝口健二監督と挙げるとき、これは邦画をほとんど知らないと思って間違いないが、ロジェ監督は「一番好きなのは小林正樹監督の映画『怪談』。僕は1960、70年代がお気に入りで、日活ロマンポルノも傑作が多い」と筋金入りだ。記事全文

第3位 『スター・ウォーズ』新作が2015年に全世界公開へ! ディズニーがルーカスフィルム買収を発表

ディズニーがルーカスフィルムを買収し、映画『スター・ウォーズ』シリーズの新作を2015年に全世界公開することを発表した。「エピソード7」にあたる新作では、ジョージ・ルーカスは製作の第一線から退くといい、これについてルーカスは「35年にわたって『スター・ウォーズ』が一つの世代から次の世代へと受け継がれていくのを見守るのはとても楽しいことでした。そして今、『スター・ウォーズ』を次世代の映画制作者の手に委ねるべき時がやってきたのです」との声明を発表している。記事全文

第4位 草刈民代、共演陣からの称賛に恐縮! 女優としての新たなスタートを誓う

 27日、映画『終の信託』初日舞台あいさつが都内で行われ、草刈民代、役所広司、浅野忠信、大沢たかお、細田よしひこ、周防正行監督が登壇した。劇中で草刈ふんする綾乃と不倫関係にある同僚医師・高井を演じた浅野は「今回の役は非常にイヤなヤツ。やっていて楽しいけど、こんなイヤな役をやっていいのかなと思った。僕は決してそこまでやる人間ではないはずなので、どうかこれからもよろしくお願いします」とユーモラスに観客に訴え、会場を沸かせていた。記事全文

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