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Androidを搭載した最新のWALKMAN「ウォークマン F」を小型スマホからタブレットまでほかのAndroid機と比較してみた【レビュー】

10月20日に発売されたソニー製「WALKMAN」の最新モデル「ウォークマン Fシリーズ」はAndroid 4.0を搭載し、音楽プレーヤーとしてだけではなく、動画やWebの閲覧、メール、ナビ、Facebook、Twitterなどさまざまなアプリを使ってスマートフォンライクに利用ができるプロダクトです。

前回は同じく10月に発売されたアップル製の第5世代「iPod touch」を中心に、第4世代「iPod touch」や第7世代「iPod nano」との比較をお届けしましたが、今回は、Androidを搭載したスマートフォンやタブレットと外観を中心に比較してみます!

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GALAXY S II WiMAX ISW11SC(左)とウォークマン F(右)

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厚みの比較。左がGALAXY S II WiMAX ISW11SC、右がウォークマン
スマートフォンは現在のところ4インチクラスのディスプレイサイズが主流となっているため、今回はサムスン電子製の「GALAXY S II WiMAX ISW11SC」(以下、ISW11SC)と比較してみました。

ISW11SCは、高さ133mm×幅69mm×厚さ9.5mm、重量が約139g、ディスプレイサイズは約4.7インチです。ウォークマン Fは、高さ約114.6mm×幅約56.8mm×約8.9mm、重量が約100gで、ディスプレイサイズは約3.7インチ。

大きなサイズのものと比べているので、ウォークマン Fの方がもちろん小さくて軽いのですが、一般的なスマートフォンに比べるとコンパクトなサイズだということがよく分かるかと思います。

最近ではNTTドコモなどで約3.7インチクラスのスマートフォンもいくつか発売されていますが、スマートフォン売り場で小さいなと感じる機種に近いサイズ感だとイメージしてもらうといいかもしれません。

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下がGALAXY S II WiMAX ISW11SC、上がウォークマン

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WM-PORT用ケーブル(左)とmicroUSBケーブル(右)
前回も紹介しましたが、充電やパソコンに接続する際に利用する接続端子においては、ウォークマンはこれまで通りの形状となる「WM-PORT(ダブリューエムポート)」を採用しています。多くのAndroid搭載スマートフォンはmicroUSBを採用しているので、そのmicroUSBとWM-PORTのサイズ比較をしてみました。

こうして並べてみるとWM-PORTコネクタが随分大きく見えますが、厚みはmicroUSBとほぼ同等なので、実際にはそれほど大きくは感じないでしょう。

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