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恋愛に臆病なアラフォー男性の攻略法

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このところ、私の周囲では40歳前後の男性たちに恋するアラサー独女が増えています。もちろん一番多いパターンは上司と部下。
今回は、現在進行中のアラサー独女の恋愛模様と恋愛に臆病なアラフォー男性の攻略法について紹介します。

現在、ユイさん(28歳・IT関連)が想いを寄せているのは、同じ部門のプロジェクトリーダ・マサユキさん(40歳)。誰にでも公平に接する穏やかな先生タイプの男性です。

「マサさんはYシャツにもピシッとアイロンがかかっているし、ネクタイの趣味も良いから、ずっと既婚者だと思っていました。飲み会で隣の席になったときに、奥様との馴れ初めについて聞いたら『僕、独身です』って! これはアタックするしかない! って思いました」

ところが、残業の後で食事に誘ったり、思わせぶりな態度をとってみてもマサユキさんには上手にかわされるばかり。諦めきれないユイさんが先輩(女性/既婚)に相談したところ、彼の過去が……。

先輩によれば「10年位前、真剣に結婚を考えていた女性に振られちゃったのよ。それから彼女ができたって話は聞かないから、恋愛が億劫になっているのか、臆病になっているじゃないかな。ましてユイさんみたいな10歳も年下の女の子に好意を持たれるなんて考えたこともないから、逃げ腰になっているんじゃないかしら」と。

マサユキさんのような「40歳前後の男性たち」は、学生時代は多少なりともバブルの恩恵を受けたものの、就職する頃には就職氷河期に。就職や転職が上手くいかず彼女と別れて以来女性に縁がない、上司がリストラされたり後輩が入社してこないため仕事が忙しく恋愛は後回しになったままという男性は多いようです。

昨年、12歳年上の男性と結婚したアユミさん(30歳)にもアドバイスをお願いしました。「年下の若い女性から言い寄られて断るはずがないと思うのは間違えです。傷ついた野生動物へのエサやりみたいな慎重さがないと逃げちゃいますよ(笑)。まあ、そんなところも“可愛いって”思えちゃうんですけど。私は本気なってもらえるまで1年、結婚まで2年半かかりました」

アユミさんのアドバイスを元にユイさんは作戦を変更。少しずつ距離を縮めることにしました。例えば、メールは短めにして頻繁には送らない。食事に誘うときには「相談したいことがあるんですけど」、映画なら「友だちが行けなくなってしまって」のように丁寧に理由付けをするなど。小さな彼の変化を見逃さず、喜びに変える努力も必要なのだそうです。

「先日、初めて一緒に映画を見に行きました。上司が部下に手を出したように見られては申しわけないので、もう少し距離が縮まるまでは周囲にバレないように気をつけます」。頑張れ! ユイさん。

補足になりますが、見た目や身だしなみに気を使うアラフォー独身男性は多いようです。今年41歳になった知人男性は言います。「それなりにプライドがあるから見た目で『あいつは独身だからしかたない』と言われるのは耐えられません。だって見下されている気がするでしょう。Yシャツはまめにクリーニングに出すし、加齢臭にも気をつけていますよ。僕ら結構気にしているんです」と。

そういえば、20代前半の女子にも「おじさま萌!」(枯れ専ではない!)が広がっているようです。ここでいう“おじさま”は35歳~40代前半。だからといってアラフォー独身男性の皆さん、くれぐれも天狗になってはいけません。「おじさま萌!」は、最初は本気になってもらえない、恋愛対象として見てもらえないからこそ、距離を縮める楽しみがあるそうです。(オフィスエムツー/モーリー・由子)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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