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正倉院に伝わる「瑠璃杯」は、韓国で作られた!?

正倉院で保管している「瑠璃杯」(るりのつき)のルーツに言及した韓国紙「ハンギョレ」の記事「日本王家の1級宝物、百済が作った?」がネット掲示板で話題になっている。

正倉院では、奈良時代に、光明皇后が東大寺に奉納した聖武天皇の遺愛品を中心に、1000年以上前の貴重な品物を、現代に伝世している。

「瑠璃杯」は、ペルシャからシルクロードを経て、奈良時代の日本に伝わったとの説がある、コバルトブルー色の美しいガラスで作られたコップだ。

しかし、同記事では、この「瑠璃杯」の脚支えのデザインについて、日本国立奈良博物館の内藤栄氏が、韓国で出土した百済の「金銅製舎利壷」に似ていると語ったと紹介している。

また、韓国の学者のなかには「瑠璃杯」の「ガラスも自ら製作した」と主張する人もおり、「瑠璃杯」を韓国で作ったとする主張に対し、ネット掲示板のユーザーは「くだらんこと言うな」「イラン産に決まってんだろ」と、おかんむりの状態だ。

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日本王家の1級宝物、百済が作った?
宝物詳細画面 – 正倉院 – 宮内庁

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7095030/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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