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新鮮味ゼロ? 13年ぶりに復活した「料理の鉄人」も数字を取れない理由

「料理の鉄人」を13年ぶりに「アイアンシェフ」として“復活”していた。当時から人気番組だっただけに期待されていたが26日の初回放送は平均視聴率10.7%だった。

「料理の鉄人」は1993年から放送されていたており、当時は午後11時台からの放送だったにも関わらず平均視聴率は14.8%、番組最高視聴率も23.2%という人気番組。それだけに、今回の視聴率には「あれ?」という気がしなくもないが、いったいナゼ数字が取れないのだろう。

■料理番組自体に新鮮味がない?
料理番組やグルメ番組は多く放送されていることもあり「アイアンシェフだから見たい!」という差別化には至っていないのではないだろうか。また、昔と違い「いい食材」だけが「本物の料理」という感覚がなくなっているためコンテンツへの興味が以前よりもなくなってきているのではとの声もある。

■復活番組の難しさ
「アイアンシェフ」に限らず、過去に話題だった番組が復活するということは多い。だがその突起に「以前よりも面白いもの」を提供しなければいけないため、実は復活番組は難しいのだ。そうでなければ「やっぱり昔の番組はおもしろかったよね」となってしまう。

娯楽が増えているいま、テレビに対する興味が薄れているとは言え、やはりそこは「テレビの力」。おもしろいコンテンツを提供してもらいたい。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7092865/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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