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16年ぶりの牛肉の輸入再開を期待する英国

1996年、BSE問題により、輸入が禁止されていた英国産牛肉の輸入再開の可能性が高まっている。

イギリス商工会議所日本事務所が発刊している雑誌BCCJ ACUMENによれば、英国産牛肉の安全性に関する日本厚生労働省の質問書が、駐日イギリス大使館経由で発送されたことが確認された。

日本政府は1996年、イギリスを含めEU全ての牛肉に対し輸入を禁止し、現在に至るが、フランスとオランダが現在日本政府と輸入禁止の解除や輸入基準の緩和について交渉中にある。

こうした動きについて、同記事では、TPP交渉の条件として米国が牛肉の輸入基準の緩和を求めているため、日本政府もこれに応じるものと分析する。

イギリスは18世紀、世界初の系統育成を導入、独特な気候であることからも、世界有数の牛肉産地として知られていた。1986年のBSE発病が原因で多大な打撃を受けたが、2006年5月にはEUにおいて輸入禁止が解禁されている。

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【関連情報】
THE MADNESS OF A BAN(BCCJ ACUMEN)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7090613/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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