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Androidを搭載した最新のWALKMAN「ウォークマン F」と最新の「iPod touch」「iPod nano」を比較してみた【レビュー】

20日に発売されたばかりのソニー製「WALKMAN」の最新モデル「ウォークマン Fシリーズ」はAndroid 4.0搭載し、音楽プレーヤーとしてだけではなく、動画やWebの閲覧、メール、ナビ、Facebook、Twitterなどさまざまなアプリを使ってスマートフォンライクに利用ができるプロダクトです。

前回は開封レポをお届けしましたが、今回は、実質の対抗商品となるアップル製の「iPod touch」と外観を中心に比較してみました!

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第5世代のiPod touch(左)とウォークマン F(右)

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背面比較。左がiPod touch、右がウォークマン

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厚みの比較。左がiPod touch、右がウォークマン
まずは、一足先の9日に発売された第5世代のiPod touchと比較してみました。ウォークマン Fは、約3.5インチのタッチパネルディスプレイを搭載しています。一方、最新のiPod touchは約4インチのディスプレイを搭載しています。このことから、高さはiPod touchの方が明らかに大きいです。しかし、厚みを比較すると、若干ウォークマン Fの方が厚くなっていて、iPod touchの薄さが際立ちます。

ちなみにiPod touchは、高さ123.4mm×幅58.6mm×厚さ6.1mm、重量が約88gです。ウォークマン Fは、高さ約114.6mm×幅約56.8mm×約8.9mm、重量が約100gとなっており、実際の見た目や重量感は数値に合致している印象です。

ミュージックプレーヤーとしてある程度小さいサイズを好む方であればウォークマン Fの方がいいかもしれません。また、女性の手にも収まりやすいという点でもウォークマン Fをおすすめしたいです。

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第4世代のiPod touch(左)とウォークマン F(右)
一つ前のモデルとなる第4世代のiPod touchとも比較してみました。こちらは、全体的にウォークマン Fの方が若干大きく感じます。第4世代のiPod touchは約3.5インチのディスプレイだったので、ウォークマン Fの方がディスプレイも若干大きくなっています。

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左からiPod nano(第7世代)、iPod touchの第4世代と第5世代、ウォークマン F
最新のiPod nanoとなる第7世代のiPod nanoを含めた4機種を並べてみました。第5世代のiPod touchが一際大きく見えますね。

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