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男女の友情は成立する? それともしない?

 なかなかつかむことのできない好きな異性の気持ち。一体何を考えているのか、どうしてそういう行動を取っているのか、謎は深まるばかり。恋愛はなかなか上手くいきません。
 では、男性の気持ちも女性の気持ちも分かる方々は、男女の気持ちをどのように考えているのでしょうか。

 タレントだけでなく実業家としても活躍中のはるな愛さんが執筆した『はるな愛の女の子成分は40のエッセンスでできている。 〜輝き女子になるひみつのルール〜』(はるな愛/著、ソフトバンククリエイティブ/刊)は、世の女性に向けた、女性らしく輝くためのヒントがつまった一冊。
 ここでは、男性の視点も持っているはるな愛さんの恋愛観についてご紹介します。

■ひどい男に引っかかってもそれは「本物の恋に出会うための練習」
 お互い好き同士で付き合ったカップル。けれども、結果的にひどい別れ方をしてしまうこともあります。
 はるな愛さんはかつて、付き合った男に二股をかけられていたことがあったそうです。その男性ははるな愛さんと付き合う前から彼女と同棲をしており、どちらを取るのか、その決断を男性に委ねたところ、男性は最終的には前から付き合っていた彼女を選びました。
 はるな愛さんは、そんな辛い恋を「本物の恋に出会う練習」として受け止めています。女性は傷ついて、何度も泣いて、そして「いぶし銀」のように輝いていくものだとつづっています。

■外でのデートと駆け引きで彼に少し刺激を与える
 家でのデートは楽でいいですが、その反面、恐ろしいことがあります。それは、彼との関係がつまらなくなっていくこと。家の中ですから、そこには彼とあなたしかいません。つまり、彼はあなたをずっと独占していられます。だから安心してだんだんとマンネリ化してしまうのです。
 しかし、はるな愛さん曰く「男は冒険好き」。それは恋愛においても同じで、「見たことがないあなた」「手に入れるのが難しいあなた」に惹かれます。だからこそ外でのデートで、いろいろな場所にいるあなたを見せたほうがいいと言います。男性は女性を手に入れたいと思ったら、追いかけるもの。はるな愛さんは「好き」という言葉を伝えるのも、キスをするのも、さらにその先も引っ張るといいます。ただし、男心は切り替えが早いので、駆け引きをし過ぎてもいけません。自分がその人とどういう関係でいたいのか、自分の気持ちを大事にして、恋愛の駆け引きをするといいでしょう。

■男女の友情はある?それともない?
 「男女の友情」があるかどうか、というのは永遠のテーマです。「友達だよね」と言い合っていても、心の奥底では何を考えているのか分かるはずもありません。では、はるな愛さんはどう考えているのでしょうか。
 例えばドラマなどで、女性が後ろから男性に抱きついて「楽しかったね!私たち、友達だもんね」「ああ、お前のことは女として見てないからな」などと会話をするシーンがよくあります。では、もし現実でこんなことがあったら、男性の皆さんはどう思うでしょうか。「女として見ていない」とは言いつつも、心のどこかで「今、背中におっぱいあたってる」と思うのではないでしょうか。男性には、どこかで「女」の部分を意識しているところがあります。しかし、男性はそれを理性を持って抑えつけます。その理性があるからこそ、男女の友情は築けているのだと思う、とはるな愛さんは指摘します。
 そして、男性とは友達止まりで、なかなか恋愛には発展しないということがありますが、これは「男性も女性も傷つきたくないから、勝負に出ていないだけのお話」じゃないかとも言います。もし、気になる男友達と恋愛に発展する予兆があれば、少し彼の前で女性らしさを出してみれば、それが自然にアピールになりますから実践してみてください。

 本書に書かれているはるな愛さんのアドバイスは、女性視点をベースとしながら、そこに少しの男性視点が加わるため、理想的な部分もありつつ、かなり現実的なものとなっています。
 外見も中身もいつまでも美しく、可愛くいられるように、そして好きな男性に愛されるために、はるな愛さんの40のエッセンスは役に立ちそうです。
(新刊JP編集部)



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