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女性的本能を刺激!美人オーラを育む「バラの魅力」

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こんにちは、マイスピコラムニストの暁玲華です。
秋に咲く花の恋するスポット第2弾!
ということで、「菊花展」に続き、今回はバラが咲き乱れる日比谷公園をご紹介します。
■ バラ満開! この時期だけの貴重なパワースポット
有楽町駅から歩いて3分程。都会のオアシスになっている現在の日比谷公園。江戸時代には大藩の上屋敷であった場所に、明治36年に我が国初の西洋式公園として建設されました。
日比谷通りに面した銀座側には心字池を中心とした日本庭園があり、中央の大噴水を挟んで幾何学式の第一花壇と時計台のある第二花壇からなる西洋式庭園があります。バラはこの西洋式庭園に約42種500株ほど植えられ、都心のバラの名所となっています。
日比谷公園は松本楼前の「首かけ銀杏」がパワースポットとして有名ですが、この季節はバラの開花で花壇全体がパワースポットに。
 
■ 恋を成功に導く「媚薬の花」
バラは女性に最も人気のある花。エレガントな花弁の形、気品のある色や香りは女性をひきつけ、愛でる人を魅力的にします。
また、恋愛を成功させる魔法の花としての歴史も古く、媚薬にも使われてきました。古来から女性を心身共に若返らせ美しくする花であることは、今でも変わらないバラの特性のようです。
■ 「美人オーラ」をつくるイメージトレーニング
女性はバラのオーラをまとうことができれば、優雅でキレイな雰囲気に見えます。そこで、赤いバラの花や花びらが自分の半径1m以内を舞っているとイメージしてみましょう。
想像が難しい人は、バラを背景にして、この花壇で写真を撮って客観的に自分を見ると、バラのオーラをイメージしやすくなります。また、バラのようにきれいになりたいと擬人化しつつ花をじっと観察したり、話しかけたりしていると、バラと気が通って自然と自分のキレイ度もあがってくることに。
■ 女性的本能を刺激! いつもとは違う雰囲気に彼もメロメロ!?
バラ園での散歩もおすすめです。女性は高級な場所や美しい空間の中を歩くと、自然とエレガントな振る舞いを意識できるようになりますが、ここではバラを意識することで優しさや美意識にも目覚めそう。
できればカップルで歩くと、より女性的本能を刺激して効果倍増。この秋は日比谷公園でバラのパワーをいただいて、ますます女性らしい美しさに磨きをかけてみましょう。

「日比谷公園」
◎ご利益:女性らしさをパワーアップさせて美しく見せる
◎開運アクション:赤いバラを背景に優雅な写真を撮りオーラのイメージング
住所:千代田区日比谷公園
アクセス:丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」、地下鉄日比谷線「日比谷駅」、JR「有楽町駅」
※バラの開花時期は5~6月、10~11月

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photo by Thinkstock/Getty Images
(暁玲華)



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