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働く女に多い「了解」メールを男子はこう見る

働く男女が一日に受信するメールの平均数で最も多いのは、10~14通だという。 (出典/アイ・コミュニケーション「ビジネスメール実態調査2012」)。
もちろん、中にはその数倍のメールを受け取る人もいるだろう。
日々、数多くのビジネスメールをやり取りする上では、用件をわかりやすく伝えることが重要だ。そのため、働く独女は自然と「ポイントを絞ったメールの書き方」を身につけることになる。

しかし、ビジネスメールの習慣がカラダに染み付いていると、ついプライベートでも簡潔すぎるメールを送ってしまいがち。

エミコさん(仮名・39歳)は、自分のスマホの送信メールを見返して、「了解」だけで返信したメールの多さに驚いたという。
「プライベートメールなのに、女子力が低くて驚いたのですが、バリバリ働く女友達の返信も同じようなものでした(笑)」

では、男性から見たら、こうした「一言メール」はどう見えるのだろうか。つい最近、部下の女性から「承知しました」というメールをもらった会社員のカズヤさん(仮名・35歳)は、こう話す。
「私が送った業務メールはかなり長文だったんです。だからこそ『承知しました』という一言で、『こちらの指示が全部伝わったんだな』とわかり、私としては好印象を持ちました」

では、一言メールに何かプラスするなら、どんな言葉が効果的なのだろうか。
「こちらを理解しているな、と感じさせてくれるとうれしいですね。例えば、『以前、こうおっしゃっていましたよね』とか。こちらが話したことを覚えていてくれたとわかると、好感度もアップします」

「仕事ではアリだけど、プライベートではちょっと…」と話すのは、自営業のユキヒロさん(仮名・31歳)。
「『了解です』とか『OK!』だけだと、あっさりし過ぎてメールのラリーが続かないし、恋愛にも発展しにくい気がします。というか、『恋愛に発展しないよう、予防線を張ってこういう返信をするのかな』なんて、思っちゃいますね」

ただし、一言メールでも、ちょっとしたことで印象が変わるという。
「例えば、『了解!』と『了解で~す!』ではだいぶ印象も変わります。さらに『追伸』にさりげなく絵文字がついていると、『おっ!』と思いますね(笑)」

会社員のリョウタさん(仮名・37歳)も、一言メールは「アリ」だという。
「仕事でもプライベートでも、とにかく伝わっているかどうかだけでも早く返事をしてほしい時は、素早い一言メールは助かります」

ただ、「急いでいないメールやプライベートメールなら、了解以外に一言あると嬉しい」とリョウタさん。
「『忙しいみたいだけど、体調に気をつけて』とか、こちらを気遣うような一文があると、グッときますね。絵文字はワンポイントならいいけど、多すぎるデコメは目がチカチカして、見る気がしなくなります(笑)」

時と場合によってはアリの、「了解!」メール。ただし、ビジネスメール力を維持しながら女子度を上げたいなら、気になる相手を気遣う追加の一文をつける習慣を身につけるといいかもしれない。(栗頭渋子)

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外部サイト

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7079116/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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