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スマホでハンズフリー通話もできる!ソニー製のNFC搭載Bluetoothワイヤレススピーカーシステム「SRS-BTV5 」を写真と動画でチェック【レポート】

スマホでハンズフリー通話もできる!ソニー製のNFC搭載Bluetoothワイヤレススピーカーシステム「SRS-BTV5 」を写真と動画でチェック【レポート】


新型WALKMAN シリーズにあわせて発売された丸くてちっこいスピーカー
既報の通り、ソニーはNFC(Near Field Communication)を搭載した、ワイヤレススピーカーシステム「SRS-BTV5」を、新型の「WALKMAN(ウォークマン)」シリーズにあわせて20日(土)に発売を開始した。

SRS-BTV5は、テニスボール程度の大きさで、Bluetoothに対応したワイヤレススピーカー。NFCを搭載することで、NFCに対応したスマートフォンとは「ワンタッチ接続」が可能で、本体上部にスマートフォンをかざすだけでBluetoothのペアリングができるほか、通話ボタンやマイクを搭載している点が特長。

Blutoothに対応した同社のウォークマンはもちろん、「Xperia」「Xperia Tablet」といったandroidスマートフォンやタブレット、「PlayStation Vita」、「iPhoneなどと接続して利用ができる。価格はオープンだが、ソニーの公式オンラインショップ「ソニーストア」では7,980円。

9月20日にソニーが開催した発表会の展示会場でこのSRS-BTV5の試作機が展示されていたので紹介する。

SRS-BTV5

5色のカラーバリエーション
Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を採用した同社製の最新のウォークマン「F800シリーズ」にあわせ、(P)ビビッドピンク、(PI)ライトピンク、(L)ブルー、(W)ホワイト、(B)ブラックの5色展開で、F800シリーズ同様、プロモーションカラーはビビッドピンクとなる。

今月11日に開催されたNTTドコモの「2012冬モデル 新商品・新サービス発表会」においても「Xperia AX SO-01E」と共に展示されていた。

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左側面にはボリュームボタン

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底面には電源スイッチ

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右側面には通話ボタンとマイク

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背面にはAUDIO IN(ステレオミニジャック)とDC IN(microUSB端子)
音楽のワイヤレス再生、ハンズフリー通話が可能。スピーカーを上向きに設置して「Circle Sound Stage」を形成し、上部から下向きに尖った「ディフューザーパネル(放音板)」に音を当てて360度全方向に効率よく音を拡散させる全指向性のスピーカーシステムだ。

また、バッテリーを内蔵し約5時間の連続再生が可能。USBケーブルによる充電で、充電端子がAndroidスマートフォンで広く使われているmicroUSB端子である点はスマートフォン利用者にとってはありがたい仕様といえるだろう。持ち運びにも便利なサイズと仕様となっている。

Bluetoothはver.3.0、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、使用周波数帯域は2.4GHz帯、変調方式はFHSS、伝送帯域(A2DP)は20Hz-20000Hz(44.1kHzサンプリング時)で、スピーカー本体の最大外形寸法は約65mm×67.6mm×65mm、充電池を含んだ質量は約135g、マイクロUSBケーブル、キャリングポーチ、クイックスタートガイド、リファレンスガイドを付属する。

S-MAX:ソニー製「SRS-BTV5」ファーストインプレッション

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