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「子どもができてから服装がヤバイ」と感じている人のためのおしゃれアイテム

 子どもが生まれる前までは、それなりに服装に気をつかっていたのに、子どもが生まれてからは忙しくておしゃれに気が回らなかったり、何を着ればいいのかわからなくなってしまった、というママは多いのではないでしょうか。また、「ママ」としてのおしゃれは、独身時代や、子どもがいなかった時期のおしゃれとはちょっと違うのも事実。そのあたりに難しさを感じている人もいるかもしれません。
 『ママのためのおしゃれの教科書』(柴崎マイ/著、サンマーク出版/刊)は、そんな人のために、子育てに追われる慌ただしい日々のなかでも、おしゃれを楽しむサポートをしてくれます。
 今回は本書の中から、ママになってもおしゃれで女性らしくいるためのファッションアイテムをいくつか紹介します。

■「バレエシューズ」で女子度をUP!
 柴崎さんは、ママのおしゃれは「引き算」がポイントだといいます。
 特に、子どもと一緒の時は、抱っこしたり手を引いたりしますし、荷物も増えます。こういった「足されている」ものが多いからこそ、装いやカバンなどのファッションをシンプルに「引き算」してまとめることができる人はおしゃれに見えるのです。
 しかし、シンプルななかでも女性らしさは失いたくないもの。
 「バレエシューズ」はそんな望みを満たしてくれます。
 バレエシューズのポイントは「浅めを選ぶ」ことと「素足または、靴からはみ出さない超浅めの靴下を履く」こと。秋・冬は濃いタイツに合わせて履くのもおしゃれです。

■「ボーダーTシャツ」で「セクシー」から「かっこいい」までカバー
 「ボーダーTシャツ」はそれ一枚でも着られ、インナーとしてチラッと見えるだけでも存在感があるため、さまざまな着回しに使える便利なアイテムです。
クロップト丈(6〜7分丈)とロングスカートとの相性が抜群。ストールを巻いたり、パールのネックレスをつけることで普段と変わった雰囲気を演出できます。

■子育てママのおしゃれにうってつけの「ミニショルダーバッグ」
 ベビーカーを押したり、抱っこしたり、動き回る子どもを追いかけたり…。
 子育てママの手は空くことがありません。
 だからこそ、両手が空き、貴重品もすぐに出せるミニショルダーバッグはママのファッションにうってつけ。
 このアイテムをおしゃれに使うコツは、赤・イエロー・グリーンのような鮮やかな色のものを選ぶこと。ミニショルダーくらいの大きさだと、多少派手な色の方がファッション全体のアクセントとなってバランスがいいようです。

 今回は、ママのおしゃれで活躍してくれる便利アイテムを取り上げましたが、本書には豊富なイラストを用いて、TPOに合わせた着こなしの例や小物の使い方など、ママだからこそおしゃれに見えるファッションのコツが網羅されています。
 心の余裕があってこそ、子育てにも打ち込めるというもの。子どもだけでなく、自分の服装にも気を配って、楽しく子育てをしたいものですね。
(新刊JP編集部)



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