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Sony、Xperia Tablet Sの無償点検・修理受付を開始

Sonyは10月22日、今年9月に発売された「Xperia Tablet S」にディスプレイパネルと本体背面に隙間が生じ、仕様上の防滴性能(IPX4相当)を維持できない可能性があることが判明したとして今月上旬に案内していた無償点検・修理対応の申込み受付を開始しました。あわせて、11月中旬に販売を再開すると発表しました。申込みは本件専用に開設された「Xperia Tablet S 専用特設窓口」に電話をかけて行います。該当するのは9月に発売された「SGPT121JP/S」、「SGPT122JP/S」、「SGPT123JP/S」。こちらのWEBページでは、シリアル番号で該当するかどうかを確認することができます。

私のXperia Tablet Sは無償点検・修理に該当していたので、さっそく電話をかけて申込みを行いました。まず「Xperia Tablet S 専用特設窓口」に電話をかけます。電話番号は0120-550-058(携帯、PHSからでもOK)。電話に自動音声が応答し、その後、オペレーターに転送されました。 オペレーターとのやり取り中、手元にあるXperia Tablet Sの型番とシリアル番号(SDカードのカバーを外したところに記載されている15桁の番号)、私の名前や住所、電話番号が聞かれたので、それらに答えました。その後、オペレーターから最短の集荷予定日が伝えられました。私の場合、最短の集荷予定日は10月24日の12時~15時の間で、日通が集荷を担当するとのことでした。集荷当日は、日通のドライバーにXperia Tablet S本体をそののまま渡せば良いとのこと。手元に戻ってくるのに何日かかるのかを聞いてみたところ、本日時点では、集荷後、3日~5日程度で点検・修理が完了し、1週間程度で返送されると伝えられました。通話時間は10分でした。オペレーターはタブレットの中身を見ることはないと話していましたが、集荷担当のドライバーに渡した後の扱われ方は知ることができないので、個人情報の流出や勝手な操作への恐れを懸念される場合、ロック画面にパスワードをかけたり、ゲストモードにしておいたり、必要であればバックアップを取得したうえで本体を初期化しておく等の対策を講じておいた方が良いかと思います。Source : Sony



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