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YouTubeチャートの圏外に落ちた『江南スタイル』早くも1位に返り咲き! 「仕様変更にあわせて工作か」の声

『YouTube』チャートで連日1位を独占していたK-POP『江南スタイル』。『YouTube』は仕様変更を発表し、再生回数ではなく再生時間という新アルゴリズムによるチャート順付けを行った。『YouTube』の再生数を伸ばすために集団で工作を行っていたのではないかという疑惑も挙がっており、そういったアーティストへの対策かと思われる。その『YouTube』の新仕様のためか、PSYの『江南スタイル』はチャート1位から圏外へ一気に転落となった。

と、ここまでの出来事は先日ガジェット通信でもお伝えしたのでご存じの方も多いだろう。

レディー・ガガが3年掛かった再生数をPSYは58日で達成したと報じられ、あくまでも「再生数」に拘り続けるK-POP勢。PSY以外にもほかのK-POPアーティストも軒並み再生数が異常に伸びていることから、ネット上では工作活動が行われていると言われている。

過去にテレビ番組『Mr.サンデー』内にて木村太郎さんが「国家ブランド委員会という物が存在。ブランドを育てるために韓国が国を挙げて『YouTube』などに載っている動画の再生回数を増やしている」と発言。しかしこの発言が問題とされ、後日謝罪。木村太郎さんはテレビの出演を控える羽目となった。しかし韓国国家ブランド委員会は実在する。大韓民国大統領直属の国家機関であり、国の税金を使って活動している。

さて、そんな『江南スタイル』が圏外に転落したかと思いきや、翌日には1位に返り咲きしていたのだ。チャートの仕様変更を行い一瞬圏外に転落するが、すぐに返り咲く。ネット上では「仕様変更にあわせて工作したんだろ」「パソコンを常時ループ再生してるんだろ」という声が飛び交っている。

確かに仕様変更直後に一度圏外に落ちた曲が再度1位に復活するのは不自然である。そもそも一度消えたのは何かの不具合だったのだろうか。更にPSYの『江南スタイル』をカバーした、ヒョナが歌う『お兄さんは私のスタイル』も3位に浮上している。
『YouTube』の再生数やランキングだけに拘り続けるのもいかがなものかと思うが。そういった数字だけでなく本当に良い物は再生数が少なくても聞いてくれるわけだし。

YouTubeの仕様変更により『江南スタイル』が1位から圏外へ転落 仕様変更前とランキング比較

※画像はYouTubeより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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