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媚薬フード判明! 愛されたいなら「チーズ」を食べさせるべし

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最近、彼氏とマンネリ気味だなあ……なんてため息ついている女子のみなさん!
そんな時は彼とふたりで「チーズ」を食べてみましょう♪
じつは「チーズ料理をよく食べる人は、パートナーのことを大切にしたいと思う傾向にある」ことが、先日『成城心理文化学院』の調査であきらかになったのです!
 
この調査は、全国の20代~40代の特定のパ-トナーがいる独身・既婚男女600名を対象に行われた模様。
内容は、「恋人・伴侶に対する『恋する気持ち』」と、恋愛ホルモンと呼ばれる「フェニルエチルアミン(PEA)」を分泌する成分を多く含むチーズ・チーズ料理をよく食べるか否かとの関連性に関する意識調査。
恋愛中、ヒトの脳からは恋愛物質とも呼ばれる「フェニルエチルアミン(PEA)」という、強い快感を引き起こす脳内物質が分泌されます。
恋愛ホルモン」とも言われているPEAは、恋愛におけるドキドキ感や高揚感を引き起こす物質と言われているのです。この恋愛ホルモンを分泌させる成分を多く含むと言われているのが、チーズなんですって。

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つまりこの調査は、チーズと恋の関係を読み解くために行われたということですね。その結果、「チーズをよく食べる人はパートナーのことを大切にしたいと思っており、普段から思いやっている人が多い」というデータが出たとのこと!
チーズにもさまざまな種類がありますが、なかでも「カマンベールチーズが好きな人」は、「パートナーなしの生活は考えられない」という気持ちが強く、恋愛主義の傾向にあることがわかったそうです。
これはつまり、PEA分泌を促す成分をたっぷり含むチーズが、恋を長続きさせるためにひと役かっている……ということかしら。そういえば、チーズ大好きなフランス人やイタリア人は、恋愛にとても積極的なイメージがありますが、これもじつはチーズの影響だったりして。
それにチーズって、ひとりで食べるのではなく、シェアしながら、そしてワインでも飲みながら食べることが多いですよね。この「誰かとシェア」「ほろ酔い」というシチュエーションを生み出しやすい食材であるのも、恋が生まれる(長続きさせる)キーポイントな気もします。
彼との仲をさらに深めたいという時は、一緒にチーズ(とくにカマンベール)で乾杯するといいかもしれませんね☆
photo by Thinkstock/Getty Images
恋愛とチーズの関係
(ガールズウォッチャー・福島はるみ)



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