体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

大容量64GBモデルがついにきた!超ハイスペックでGALAXYの牙城を崩すことができるか!?ドコモ向け富士通製「ARROWS V F-04E」を写真と動画でチェック【レポート】


高性能なエンタメマシン「ARROWS V F-04E」は買いだ!
既報の通り、NTTドコモは11日、2012年冬に発売する予定の新モデルや新サービスを発表する「2012冬モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、富士通製の「ARROWS V F-04E(アローズ・ブイ・エフゼロヨンイー)」(以下、F-04E)を11月~12月に発売すると発表した。

同発表会の展示会場にてF-04Eを試すことができたので写真と動画で紹介する。

121011_dcm_f04e_02_960

本体正面。左から「Magenta」「White」「Black」の3色展開

121011_dcm_f04e_03_960

本体背面

121011_dcm_f04e_08_960

ディスプレイ直下には、左から「バック」「ホーム」「メニュー」のソフトキーを搭載する
本体のサイズは約129(高さ)×65(幅)×10.9(厚さ)mm、質量は約155g。ディスプレイは約4.7インチ HD(720×1280ドット)のTFT液晶(1677万色)を搭載する。カラーバリエーションは3色展開で、Whiteがフラッグシップカラーとなる。

これまでディスプレイ直下にはハードキーを搭載していた富士通製端末だが、今冬モデルからは、ソフトキーに変更となっている。押し間違いが軽減されるハードキーがなくなってしまったのは残念だが、一方でAndroid標準仕様に近くなった点では他機種からの乗り換え時には馴染みやすいという側面もあるだろう。

121011_dcm_f04e_04_960

本体左側面

121011_dcm_f04e_05_960

本体右側面

121011_dcm_f04e_06_960

本体上部側面

121011_dcm_f04e_07_960

本体下部側面
本体向かって左側面には電源キー、上下キー、ストラップホールを備える。右側面にはキーや端子類は搭載しないが、上部側からワンセグ視聴用アンテナを引き伸ばすことができる。

1 2 3 4次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。