体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

生き辛さを感じて恋愛関係を築けない人…すぐに「毒親チェック」!

121014dokuoya.jpg

恋人ができない、パートナーと良好な関係を築けない、周りの人と上手く付き合えないと思っている場合、両親、特に母親に問題があることが多いよう。
ネット上では「毒親」という言い方まであり、子どもにとって害になってしまうような問題を持っている親のことを指すそう。子どもの頃、以下のようなことがあった方は「毒親」だった可能性があるかも!

・親の言うこと、決めたことに逆らえない。意見を言うことも許されなかった
・親に励まされたい、褒めてもらったことがない
・親の感情の起伏が激しく、常にびくびくしていた
・親がいると安心できず、緊張していた
・自分らしくいるより、親を喜ばせることばかり考えていた

特に、恋愛関係で上手くいかない原因が、自分に非がなくても罪悪感を持ってしまったり、相手の顔色を伺うことが多くて対等の関係を築けないという場合、親とのを関係性を振り返ってみると良いとのこと!
 
今回ご紹介したい本『母がしんどい』(新人物往来社)の作者、田房永子さんは、特に母親との葛藤に苦しみカウンセリングにも通った方。時間をかけて自分の感情と付き合い、親との境界をさぐりながら、パートナーとのコミュニケーションを上手に取っていけるように……その過程を綴ったコミックエッセイが本書です。
この本は3月に発売されてから9月ですでに5刷されているそう! いかに同じことで悩んでいる方が多く、共感を得られているのかが分かります。私もセラピストとして、たくさんの方とお会いし、自分の育った環境(特に母親との関係性)が問題で、幸せな恋愛、結婚に至れない方が多くいらっしゃることを実感しています。
本来の自分の魅力や強みを知って、自分に本当に合った素晴らしいパートナーと巡り会い、良い関係性を築くには、自分の気持ちを大切にし慈しむことがとても大切☆ その健全な自尊心が、「毒親」といわれる両親の元では育ちにくいのですね。
自分の育った環境に「私だけがこんな恥ずかしい育ち方なのだ……」と不安になっている人は、彼女の頑張ってきた道を参考にして勇気がもらえるかも! 親との関係が原因で生き辛さを感じている、「親の期待に答えることが苦痛……」と感じている人は、一読してみてはいかが?
できるだけ若いうちに気付いて、自分らしい幸せを手に入れて☆
photo by Thinkstock/Getty Images
むだにびっくり毒親チェックリスト
(STELLA)



(マイスピ)記事関連リンク
1か月も夢じゃない♪ ジェルネイルが長持ちする秘密聞いちゃいました!
ブルーに惹き込まれそうな太陽が照らす海中写真7選
かおる先生が答える「口うるさい人」。邪険にするより味方にしてしまおう!

グリッティの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。