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SmartPhone&Tablet2012:アールシステムブースにてFACETIMEを利用したオンライン通訳サービス「テルテルコンシェルジュ」を展示【レポート】

SmartPhone&Tablet2012:アールシステムブースにてFACETIMEを利用したオンライン通訳サービス「テルテルコンシェルジュ」を展示【レポート】


iOS版のFACETIMEを利用した通訳サービスが登場!
東京ビッグサイトにて2012年10月10日(水)から10 月12日(土)まで開催されているIT関連イベント「ITpro EXPO 2012」(同時開催:「Cloud Days Tokyo 2012」「Smart Phone&Tablet 2012」「Big Data EXPO 2012」「Security 2012」「MOBILE&SOCIAL 2012」)のSmart Phone&Tablet2012エリアのアールシステムブースでは、Apple製タブレット「iPad」やスマートフォン「iPhone」で利用できるテレビ電話機能「FaceTime」を利用して専門のスタッフにオンラインで通訳をしてもらえるサービスの「テルテルコンシェルジュ」が展示されていましたので紹介したいと思います。

■「テルテルコンシェルジュ」とは?
あらかっじめ利用の契約が必要なサービスで、iPadやiPhone、iPod touchのFacetimeを利用して英語・韓国語・中国語・日本語手話の4種類のオペレーターに用件を伝えて、その内容を本人に代わって話し、伝えられた言葉を通訳して伝えてくれるサービスです。

利用可能時間は日本時間で午前9:00~午後10時で、この時間に収まる時間であれば国外からの利用も可能となっています。

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アプリを起動すると各言語の割り振られたホテルなどで見かける、呼び出し用の鐘が表示されます
ここから利用したい言語の鐘を選ぶと選択するとオペレーターにつながりサービスが利用できる、といった流れとなります。

鐘をタップすると選んだ言語のオペレーターをFacetimeで呼び出します

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呼び出し中の画面

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オペレーターにつながったら用件を伝えて相手に通訳してもらいます
通話自体はFacetimeなので非常に簡単に利用できます。

利用形態は法人契約の「テルテルコンシェルジュ ビジネス」と個人契約で旅行先などでも(利用可能時間内なら)利用できる「テルテルコンシェルジュ パーソナル」があります。

パーソナルは従量課金となっており10分・20分・50分の利用時間を専用アプリにてチャージして利用することになります。

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