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19,800円で買えるASUS製GoogleブランドのAndroid 4.1タブレット「Nexus 7」を実際に使ってみた!プリインストールコンテンツも紹介【レビュー】

19,800円で買えるASUS製GoogleブランドのAndroid 4.1タブレット「Nexus 7」を実際に使ってみた!プリインストールコンテンツも紹介【レビュー】


Jelly BeanなAndroid「Nexus 7」を使ってみた!
量販店向けにも開始が始まり、すでに一部の店では売り切れ店が現れているASUS製Androidタフレットのリファレンスモデル「Nexus 7」。

前々回の開封レポート前回の外観およびセットアップレビューの記事に引き続き、本記事ではNexus 7を実際に操作している場面や内蔵されているプリインストールのコンテンツ、Android 4.1(開発コード名:Jelly Bean)になってAndroid 4.0(開発コート名:IceCream Sandwich;ICS)から大きく変わった部分などを紹介したいと思います。

■操作時の追随性が大幅向上
操作してこれまでのAndroid端末と比べて真っ先に気がつくのは、恐らく操作時の反応の良さでしょう。

これは、操作時のCPUブーストや画面の垂直同期の設定の見直しなどがなされ、画面スクロール時などに吸いつくような反応が返ってきます。

また、CPUがクアッドコアのNVIDIA製「Tegra 3」であることやケータイキャリア各社向けの端末と違いプリインストールアプリが最小限に抑えられていること、採用されているLinuxカーネルがバージョンアップ(Android 4.0はLinux 3.0系であるのに対し、Android 4.1ではLinux 3.1.1系)していることも理由に挙げられるでしょう。

CPUなどが強化されたことでGoogle Earthといった動作の重いアプリもかなり動作は軽快になりました。

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3DをレンダリングするGoogleEarthもこれまでのAndroid端末より動作がかなり軽くなりました、ちなみにここはどこかわかりますか?

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Quadrant(ベンチマーク)の測定結果、数回計測したところ3800前後の数値が出ていました

■以外に便利なガジェットのサイズ変更
特徴的な新機能としてホーム画面に張り付けた特定の大きさ以上のウィジェットのサイズを変更することができます。

変更方法も簡単で対象のガジェットをタップし続けるとガジェットの位置を変えることができるのは同じですが、ガジェットが浮くようなエフェクトが出たときにタップをそのまま離せばOKです。

ガジェットから指(またはスタイラス)を離すとウィジェットの周囲に囲いが表示されます。

現れた囲いの太くなっている部分を任意の方向へ動かすことでウィジェットの幅や長さを調節することができます。

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