体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

アマゾン、日本版「Amazon Appstore」を年内に開設!アプリ登録受付をすでに開始

アマゾン、日本版「Amazon Appstore」を年内に開設!アプリ登録受付をすでに開始


ゼロから始めるスマートフォン
アマゾンは4日、Androidアプリの開発者向けに日本向けアプリの配信用ポータルサイトをオープンしたと発表しています。

すでに登録受付が開始されており、登録されたアプリは年内に国内で配信開始される予定だとのこと。

すなわち、アメリカや欧州で展開している「Amazon Appstore」が日本国内においてもオープンすることを意味します。

Amazon Appstoreは、世界最大規模のショッピングサイトを運営するアマゾンが運営する、Androidアプリストアです。

Googleの提供するGoogle Playと同様、無料・有料のアプリがカテゴリー別に陳列され、そこからダウンロードやインストールが行えます。アプリ提供側からすればアプリの売り場がひとつ増えることになります。

また、アマゾンの実施する『本日限定 無料アプリ』のようなプロモーションによって、露出を高める機会を得ることになります。一方、アプリ購入者側からすると、アマゾンの充実したカスタマーレビューやレコメンド機能、1-Click決済などによって、便利で安心してアプリを入手することが可能となります。

アマゾンは近く「Kindle」を日本国内で発売する予定であり、今回のAppsotre開設はそれに関連した展開であると考えられます。

■Amazon Appsotreの特徴
アマゾンでアプリを提供するには独自の審査があり、アプリ購入者側としてはセキュリティー面で安心
セールがあるので通常よりも一部安く購入できる(そのひとつとして行われているのが、特定の有料アプリが毎日1本無料でダウンロードできるというサービス)
Test DriveというWebブラウザ上でAndroidアプリを無料体験できる機能が利用可能
1回のクリックで素早く購入できる「1-Click購入」が利用可能
アマゾンの得意とするレコメンドサービスで購入前に十分に検討できる

記事執筆:ゼロから始めるスマートフォン

ゼロから始めるスマートフォン
アマゾン、日本版「Amazon Appstore」を年内に開設、アプリの登録受付は本日開始 | ゼロから始めるスマートフォン

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
Amazon、日本向けアプリの配信用ポータルサイトをオープン~世界の開発者に対し、年内日本で配信を予定しているアプリの登録受付を本日より開始~
Amazon Mobile App Distribution Program

?N???G?C?e?B?u?E?R?????Y

すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ

関連記事

キュート?大人ガーリー?フェミニン?時計をチェンジして女子力アップ♪「*sweet* 秒針つきアナログ時計ウィジェット free」【Androidアプリ】
アマゾン、日本版「Amazon Appstore」を年内に開設!アプリ登録受付をすでに開始
【本日最終日!最新のスマートフォンやタブレットも見逃せないアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012」特集】

(http://news.livedoor.com/article/detail/7020980/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。