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これ知ってた? レストランや結婚式で恥をかかない「乙女のマナー」

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前回の居酒屋編に引き続き、食事のマナーをご紹介します♪
デートやお食事会でレストランでのマナーは、なんとなく知っていてもいざというとき「どうするんだっけ!?」と慌ててしまうもの。
結婚式などに招待されることが多くなる季節。今回はフォークやナイフといったカトラリー使いとナプキンの扱い方を再確認して、恥をかかないスマートな振る舞いを目指しましょ☆
 
まず、テーブルについてナプキンを広げるタイミングは、注文後や結婚式なら乾杯のあとに
ふたつ折りの折山を手前にして膝の上に置き、重なっている部分の下にくるナプキンの内側で口元を拭うようにすれば服に汚れがつくこともなく、他人に汚れを見せないようにできます。
また、カトラリーは「外側から使う」が常識ですが、それ以外に食事中と食事終了を伝えるためのマナーもあります。
フォークの先を皿の縁にかけて、ハの字に置くことで「まだ食べてます」という合図に。逆に下げてほしいときは5時の方向に揃えて置くようにしましょう。
そして、食事中に席を立つのはタブーですが、どうしても席を立ちたい場合はメインを食べ終えたタイミングナプキンを軽くたたんで椅子の上に置いて「また戻ります」という合図を示して早めに席に戻るようにします。
そして、最後にデザートまで食べ終え退席するときにはテーブルの上にナプキンを軽くたたんで置きますきっちりたたむのは料理に満足しなかった印とされNGというのを知っている人は多いのでは? だからといって、クシャクシャに丸めたりするのも品がなくなってしまうのでサッッと軽くたたんで置きましょう。
このようにカトラリーとナプキンはお店の人とコミュニケーションをとるためのツールでもあるんです♪
このふたつのツールを上手に使って、スマートに振る舞える素敵女子になっちゃいましょ☆
photo by Thinkstock/Getty Images
(OL系モテ色アドバイザー/いさかみな)



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