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F1日本GP 2012:サーキット開場50周年記念の鈴鹿F1日本GPが開幕!F1観戦でスマートフォンを使い倒そう【レポート】

F1日本GP 2012:サーキット開場50周年記念の鈴鹿F1日本GPが開幕!F1観戦でスマートフォンを使い倒そう【レポート】


F1観戦でもスマートフォンが大活躍!
FIA(国際自動車連盟)が主催するモータースポーツの最高峰「F1世界選手権(FIA Formula One World Championship)」の第15戦として「日本GP 2012 in 鈴鹿」が5日(金)に開幕した。6日(土)は公式予選が、7日(日)は決勝が開催される。

今年は、鈴鹿サーキット開場50周年を迎えるメモリアルイヤーだ。S-MAXでも、これまでにF1日本GP開幕直前企画として、F1関連のアプリを紹介してきたが、今回は、実際にサーキットで初日の2回のフリー走行を観戦し、F1観戦におけるスマートフォンの活用術をレポートする。

なお、初日は平日でフリー走行のみだが、来場者数は41,000人とのことだ。

■F1観戦には欠かせないFMラジオ中継
F1観戦において非常に重要といえるのが、現地のラジオ中継だ。テレビ観戦では実況や解説がなされているが、サーキットにおいては、場内放送で中継はされているものの、F1カーの激しいエギゾーストノートや歓声などによってほとんど聞こえないのが現状だ。

実際にサーキットで観戦すると、何周も走行していると順位変動があり現在の順位が分からない、観戦ポイント以外でのアクシデントが分からない、そもそも走行しているドライバーの識別ができないといったことに気付くだろう。

そこで、場内放送されている中継をFMラジオで聴くことができ、場内ではコンパクトラジオの貸し出しも行っている。

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Pit-FMブースで小型ラジオを貸し出しサービスを行っている

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観戦ポイントで放送を受信できる周波数に合わせてFM放送を聴く

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スマートフォンのFMラジオ機能でも聴ける!
ラジオを持って行くのを忘れた、レンタルしたいが高い、レンタルしようとしても品切れになってしまったなど、この重要な中継放送を聞き逃さないよう、スマートフォンを活用してみた。対応機種に限られるが、スマートフォンの中にはFMラジオを聴くことができる機種がある。ドロワー(アプリ一覧)から「FMラジオ」のアプリを立ち上げ、観戦ポイントで受信できる周波数に合わせれば中継放送を聴くことができた。

2回目のフリー走行時にミハエル・シューマッハが単独スピンした際もこのFMラジオ中継ですぐに確認することができた。ラジオを聴きながらもF1カーの激しいエギゾーストノートはしっかり聞こえるので、臨場感を味わいながらも、いち早く情報をキャッチすることができたので、是非スマートフォンのFMラジオ機能を活用して欲しい。

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