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バカリズムが指摘した“女性の矛盾”に一同納得。ケンコバはスタンディングオベーション



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「アメトーーク!」公式サイトより

4日、テレビ朝日「アメトーーク!」では、ゴールデンタイムで放送された“スペシャルの延長戦”として、「女の子苦手芸人」の未公開部分を放送した。

ケンドーコバヤシやバカリズム、オードリー・若林正恭ら、女性を苦手とする芸人たちが、苦手な理由や、女心の矛盾点を語り合う人気の企画だが、この日の放送では、バカリズムの“ある指摘”に、共演者たちが大きな拍手を送り、ケンドーコバヤシに至っては、スタンディングオベーションをした後、バカリズムとガッチリ握手を交わし、共感を示した。

「初対面で会話するときに、触れちゃいけない地雷が多すぎる」と切り出したバカリズムは、女性が年齢を伏せたがる点について指摘をする。

「例えば、女の人に年齢を聞くのが失礼っていう風潮ってあるじゃないですか」と話すと、「でも、初対面でこれから関係性を築いていく上で、絶対必要だと思うんです。名前と同じくらい必要だと思うんですよ。誰でも同じように平等にとっていく年齢をコンプレックスに感じるって、自分がそれに見合った生き方をしてこなかっただけじゃないですか?」と語気荒く訴えた。

さらに、「自分が悪いわけじゃないですか?自分が大したことのない人生を送ってきたくせに、『年齢訊かれるのは・・・』っていうんですよね」と続けたバカリズムは、「そのくせ、毎年誕生日は祝って貰いたがる」と一喝。これには、司会の蛍原徹は「ほんまや」と頷き、宮迫博之も「すごいね。今のはなかなかの名言やね。いいのを頂いたわ」と感心しきりだった。

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