体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

HTC、1.7GHzクアッドコアCPUやAndroid 4.1 JBを搭載したハイスペックスマートフォン「HTC One X+」を発表

HTC、1.7GHzクアッドコアCPUやAndroid 4.1 JBを搭載したハイスペックスマートフォン「HTC One X+」を発表


ゼロから始めるスマートフォン
HTCは2日(現地時間)、1.7GHzクアッドコアCPUやAndroid 4.1(開発コート名:Jelly Bean)を搭載したAndroidスマートフォン「HTC One X+」を発表しています。欧州と北アジアで2012年10月中に、南アジアでは2012年11月に発売されるとのこと。なお、アメリカでは米AT&Tが独占販売します。

HTC One X+は、名称からも分かるとおり今年発表・発売された同社のフラグシップモデル「HTC One X」のスペック強化版にあたります。

SoCに「Tegra3+」を採用し、CPUがクアッドコアの周波数1.5GHzから1.7GHzに向上。またストレージ容量が32GBから64GBへ、フロントカメラの画素が130万画素から160万画素へ、バッテリー容量が1,800mAhから2,100mAhへ増加しています。ソフトウェア面ではOSがAndroid4.1 Jelly Beanへ、オリジナルUIである「HTC Sense」もバージョン4+へバージョンアップされています。

このようにそれなりのスペックアップがはかられていますが、端末サイズは134.36×69.9×8.9mmと前モデルから全く変わりません。ディスプレイも変化なしの4.7インチHD液晶。ただし重量が5g増して135gとなっています。

なお、HTCはこのHTC One X+の発表と同時に、既存のHTC One XとHTC One Sに対し、Android 4.1とHTC Sense4+を提供するアップデートを10月中に開始することを発表しています。
■主な仕様
端末サイズ:134.36×69.9×8.9mm
重量:135g
ディスプレイ:4.7インチ HD(720×1280ドット) Super LCD 2
OS:Android 4.1 Jelly Bean
CPU:1.7GHzクアッドコア NVIDIA Tegra3
RAM:1GB
ROM:64GB
外部メモリー:非対応
カメラ:800万画素裏面照射型CMOS、前面160万画素
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n準拠
Bluetooth:4.0(aptX対応)
ネットワーク:HSPA/WCDMA(850/900/1900//2100 MHz)、GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900 MHz)
センサー:3.5mmオーディオジャック、microUSB
外部端子:Gyro sensor、G-Sensor、Digital compass、Proximity sensor、Ambient light sensor
バッテリー:2,100mAh
その他:Beats Audio、NFC

記事執筆:ゼロから始めるスマートフォン

ゼロから始めるスマートフォン
HTC、1.7GHzクアッドコアCPUやAndroid4.1を搭載したハイスペックスマートフォン「HTC One X+」を発表 | ゼロから始めるスマートフォン

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
About HTC

?N???G?C?e?B?u?E?R?????Y

すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ

関連記事

HTC、1.7GHzクアッドコアCPUやAndroid 4.1 JBを搭載したハイスペックスマートフォン「HTC One X+」を発表
【CEATEC JAPAN 2012】展示会イベント恒例コンパニオンのおねいさんの写真を撮ってきましたよ【フォトレポート】
【CEATEC JAPAN 2012】NTTドコモから発売されるかも!?富士通ブースでWindows 8搭載の新型「ARROWS Tab」を発見

(http://news.livedoor.com/article/detail/7016869/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。