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地デジを480時間録画できる! USB3.0対応外付けHDDに4TBモデルが登場

地デジを480時間録画できる! USB3.0対応外付けHDDに4TBモデルが登場

数年前までは、貴重だったTBクラスの3.5インチ外付けHDD。その数も徐々に増え、もはや1TB~2TBのHDDを“大容量”とは呼べなくなりつつある。現在、2.5インチのポータブルHDDでさえも1.5Tバイトモデルが登場してきており、現在大容量と呼ぶには、3TB以上の容量が必要になってきたと言えるのではないだろうか。

そうはいっても1TBという容量は、かなり使い手があり、たとえば地上波デジタルのテレビ番組なら約120時間録画しておくことが可能だ。もちろん2TBなら倍の約240時間、3TBなら3倍の約360時間といった具合で録画できる時間は増える。

しかし容量を気にせずにガンガン録画して行った結果、数年分の録画が積りに積ってしまい、そろそろHDDの容量が心細くなってきたという人もいるだろう。そうなると録画しておいた番組を削除してHDDの空き容量を増やすという作業が必要になってしまう。しかし、家電の操作に詳しい女性でもない限り、この手の作業はたいてい男性の役目だ。録画してある番組を消すのか保存しておくのか、をひとつひとつ聞きながら、削除の作業を繰り返すわけである。

そんな面倒な手間を省く方法として大容量の外付けHDDをテレビやレコーダーに接続する手がある。どうせなら、しばらく空き容量を気にしなくても済むサイズのHDDをつなぎたいところだ。ということで紹介したいのがアイ・オー・データ機器が昨日、新モデルとして追加したUSB 3.0/2.0対応外付ハードディスクHDCA-UTシリーズの4TBモデル「HDCA-UT4.0K」だ。東芝のレグザシリーズやレグザブルーレイ、シャープのアクオスシリーズなどに接続することができる。

1TBの4倍なので地デジ番組ならHDクオリティで何と約480時間も録画できる。1時間ドラマなら480回、NHKの大河ドラマ(1話45分)の放送回数がおよそ48回~50回なので、約10年分の大河ドラマを録画しておくことができる。これだけの容量があれば、空き容量を気にせずにガンガン録り貯めて行くことができるだろう。

テレビ番組の保存用だけでなくPCのデータ保存用に使ってもいい。USB3.0対応なので対応しているPCと接続すれば5Gbps(理論値)の高速転送が可能だ。

◆製品情報
メーカー:アイ・オー・データ機器
製品名:HDCA-UTシリーズ
型番:HDCA-UT4.0K
発売時期:10月下旬
価格:37,000円

※接続可能な機器は同製品の仕様ページでご確認ください。

HDCA-UTシリーズ
アイ・オー・データ機器

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