体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ネギマガ】初音ミクがついに紙幣に!? 天使のミクさんなら当然

2007年にリリースしたDTMソフト『キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク(以下、初音ミク)』はただのDTMソフトとしてではなく、キャラクターとしても確立していき、今やゲーム、フィギュア、そして独自のイベントまで行う勢いである。現在行われている『39’s CARAVAN』の一環である、八景島シーパラダイスでは園内が初音ミクに染まり、大勢のミクファンが押し寄せている。

そんな初音ミクがついにお札になってしまったのだ。『ガジェット通信@ネギマガ』宛に届いた一通の封筒。その中には初音ミクのお札が入っており、「REPUBLIC OF CANTANTES」、「ONE HUNDRED TONES」と書かれている。お札の通し番号も書かれておりいかにも本物っぽいが実はこれネタのお札である(書かなくても分かっていると思うが)。通貨も円でもなくドルでもなく音符マークの「TONES」となっている。

入っていたのはこれだけではなく、『日常』のお札も入っておりこちらは長野原みお、相生祐子、水上麻衣の3人がそれぞれ千円、五千円、壱万円となっている。もちろんこちらもジョークグッズ。更に『初音ミク』、『日常』のほかに架空の国のお札も4枚入っていた。

今回紹介したお札は裏がノートになっておりメモ代わりに使うことが可能。編集部宛に送られてきた謎のお札だが、何のために作られたのだろうか? こちらの『初音ミク』紙幣は個人的に製作し、知人に配布するために作られたものだそうだ。そんな『初音ミク』紙幣が今回編集部の元に届いたわけである。ミクファンは喉から手が出るほど欲しいだろうに……。
今回はネタだったが、近い将来『初音ミク』が実際に紙幣になる日が来るかもしれないぞ。

【ネギマガ】八景島シーパラダイスが初音ミクに染まる! まるで初音ミクテーマパークだ(動画)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。