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レンジで簡単に作れる! 半自家製ヨーグルトのススメ

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整腸作用や免疫力アップなど、体によいことで知られるヨーグルト。最近では“塩ヨーグルト”や“ヨーグルトパック”も人気ですね。でも、ヨーグルトを常にストックして毎日食べ続けるのは結構大変。そんな人にオススメなのが、レンジで簡単に半自家製ヨーグルトを作れるレシピです。早速、紹介します。

用意するもの

・ヨーグルトの空き容器(450g~500g)…1個
・牛乳…500ml
・砂糖…大さじ1
・ヨーグルト(お好みのもの)…大さじ1

材料はたったこれだけです。後は、電子レンジと冷蔵庫があればOKです。

1.ヨーグルト+砂糖+牛乳を入れる


容器の中にヨーグルトと砂糖をそれぞれ入れます。よく混ぜたら、牛乳を入れて更に混ぜます。

ここでは『ビヒダス』の容器とヨーグルトを使用。砂糖は別のヨーグルトについてきたグラニュー糖です。牛乳は、市販の普通の牛乳でOKです。ここでは『メグミルク成分無調整牛乳』を使用。

2.レンジで40度位に温める


容器ごとレンジでチン。温めすぎると発酵がうまく行かなくなるので、温度の目安は40度くらいです。私の場合、600Wで2分20~30秒位温めると、45度位になりました。

3.発酵

発酵のため、そのままレンジの中に放置します。

4.ヨーグルトをチェックし、冷ます


数時間~半日くらい経ったら、ヨーグルトの様子をチェックします。まだ水っぽいようなら200Wで2分、レンジでチン。150Wなら2分30秒に設定しましょう。

再び様子を見てみて、まだヨーグルトが固まっていないようなら再び200Wで2分。揺すってもこぼれない程度に固まるまで、チェック→温めの作業を繰り返します。揺すってもこぼれない程度に固まったらレンジからだし、少し冷ましてから冷蔵庫へ。

5.ヨーグルト完成!

半日~1日位でヨーグルトの完成です! 市販のヨーグルトよりは酸味が少なく、ちょっと柔らかい感じ。でも立派なヨーグルト。

種になるヨーグルトを変えたり、スキムミルクを入れたりすると味や固さが変化するので、いろいろ試すと楽しいですよ。

作る際のワンポイント

このヨーグルトの作り方は、『クックパッド』のレシピを参考にしたものです。

レンジで半自家製!失敗なしのヨーグルト
http://cookpad.com/recipe/373718

ヨーグルトの発酵を進ませるためには、温度を一定に保つ必要があります。春夏はレンジの中で半日程度放置しておいてもヨーグルトになりますが、冬場は保温効果のあるアルミバッグなどの中に入れ、比較的暖かい場所にヨーグルトをおいておけばOKです。

作った感想としては、容器が1つだけですみ、ヨーグルトが程よく固まるまで時々温める(温度を一定に保つ)だけでよいので、忙しくてもヨーグルトが作りやすいのが魅力です。必要なものも、ヨーグルトと砂糖、牛乳だけでOKなのでお手軽。だいたいうまくいきますが、最初のうちはコツがつかめず、ヨーグルトが固まりづらいこともあります。

このやり方でヨーグルトを作ると、朝ヨーグルトを作って、夕方様子をチェックし、再びチンして固まったら冷蔵庫に入れ、翌朝にはヨーグルトが食べられる! という、理想的なサイクルができ上がります。お手軽カンタンな半自家製ヨーグルトづくり、今日から始めてみてはいかがですか?

※この記事はガジェ通ウェブライターの「相澤マイコ」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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