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米紙も注目したゲーム「竹島争奪戦」

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米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は29日、「竹島争奪戦」という名のアンドロイドアプリ・ゲームを紹介している。

日本人が開発したこのゲームは、日本か韓国どちらかのうさぎを選択し、泳いでいくというシンプルなもので、無料で配布されている。記事では、「両国政府の領土問題に柔らかい解決案を提案している」「ゲームタイトルは日本名の竹島になっているが、韓国では独島と呼ばれ、領有権紛争と関わりのない国ではリアンクール岩と呼ばれている」と報じた。

また、「竹島を領有することなんかより、日本と韓国が仲良くする方がみんな幸せになれるはず。どうしても戦いたいときは、このアプリでやればいいんじゃない?」と、開発者が製作ノートに記したことも合わせて伝えており、「領有権(尖閣諸島)を主張した中国の暴力的なiPadゲームとは確実に違うもの」と評価している。

しかし、一方でゲームの中で竹島は月の形をしていることに関し、「可愛いらしい描写はあるが、地理的に正確ではない」とした。「うさぎが月に住むという日本の民話からの発想であろう」と予想を述べ、「このこっけいな月は、問題の難しさを意味するのかも知れない」と結んだ。

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日韓の領土問題をゲーム化したアプリ 「竹島争奪戦」がアンドロイドに登場

【関連情報】
Swimming Bunnies Offer Android Game Solution to Island Spat(The Wall Street Journal)

(http://news.livedoor.com/article/detail/6909453/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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