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婚活に失敗する女性 3つの特徴

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 20代後半を過ぎると、今まで独身だった学生時代の友人や職場の同僚など、自分の周りの人がバタバタと立て続けに結婚する時期があるものです。その時になって、そろそろ私も…となっても、相手がいない状況では何をしていいのかわかりません。
 また、今まで婚活らしい婚活をしてこなかった人が、いきなりパーティーに行ったり、結婚相談所に登録しても、うまくいかないことも多いはずです。
 『幸せな結婚をするために大切なこと』(PHP研究所/刊)の著者、香川浩樹さんは、業界トップクラスの成婚率を誇る結婚相談所「ヴィーノ」を経営する婚活界のカリスマ。
 本書には、何百組もの夫婦を成立させてきた香川さんならではの婚活テクニックが取り上げられています。
 今回はその中から、失敗する婚活の特徴を紹介します。

■婚活のポイントは「友達同士でやらない」
 婚活を始めたばかりの頃は、婚活パーティに一人で行くのに抵抗があり、友だちと一緒に行きたいという人も多いかと思われますが、香川さんいわく、様々な理由から、これはあまりいいことではないそう。
 常に相手の状況を気にしながら婚活をすることになりますし、もし友達がうまく行った時に不要な焦りに駆られるかもしれません。一緒に行った婚活パーティで好みの異性が重なることだって可能性がないわけではありません。
 また、こんな危険性もあります。
 パーティ会場に気になる男性がいて、友達に「あの人、どうかな?」と相談したとします。そこで「えー、イマイチじゃない?」などと言われたらどうでしょうか。もう、その彼に対してアクションを起こしにくくなってしまい、せっかくの出会いに前向きになれなくなってしまうかもしれません。
 不安でも、婚活は一人でするのがベター。
 もし、相談したいことがあったり、アドバイスがほしいなら、友達よりも母親の方が適任だと香川さんはいいます。

■結婚を遠ざける「自分磨き」
 勉強して資格を取ったり、語学を身につけることを、「自分磨き」と呼んだりしますが、この「自分磨き」の方向性にも注意が必要。
 もちろん、「自分磨き」自体が悪いわけではありませんが、資格や語学を身につけたからといって女性としてのレベルが上がり、結婚に近づくということではありませんし、魅力的になるわけでもありません。
 男性が結婚相手の女性に一番求めるものは「安らぎ」だと香川さんはいいます。
 だとしたら、婚活におけるアピールポイントとして、これらはあまりプラスには働かないかもしれません。

■「言い訳」は最大の敵
 本当に結婚したいと思っているなら「今は仕事が忙しいから」「いい人がいない」などと言って、婚活を先送りにするべきではありません。
 特別な人でもない限り「いい人がいない」というのは、いささか「上から目線」だといえます。その目線でいる限り、横を通り過ぎる「運命の人」に気づくことはないと香川さんは言います。
 また、「仕事が忙しいから」というのも言い訳です。
 いくら仕事をがんばったとしても、会社はあなたの私生活の面倒までは見てくれませんし、老後の世話をしてくれるわけでもありません。
 10年後、20年後に後悔しないためにも、婚活の比重は仕事と同等にすべきだと香川さんはいいます。

 今後の人生を共にするパートナーを選ぶわけですから、「婚活」は人生の一大行事。
 本書には、生涯の伴侶を決めるにあたって注意しなければならないことや、相手の本性の見極め方など、「婚活」役立つ情報が数多く掲載されていますので、結婚したいけど相手がいないという方や、「婚活」を始めたいけど何をすればいいのかわからない方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)



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