体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

石川遼が語る「大きな進化」とは?

30日から4日間、山梨県・富士桜カントリー倶楽部を舞台に開催されているフジサンケイクラシック。注目は、過去に2度、同大会を制している石川遼だ。

30日「すぽると!」では、フジテレビ・平井理央アナが石川を直撃。2010年11月以来、優勝から遠ざかっているものの、コース相性のよい富士桜でタイトル奪還を目指す石川の“進化”に迫った。

「肩、がっちりしました?」と切り出した平井アナは、60キロ台後半から、現在は75キロにまで体重を上げ、肉体改造を施した石川の変化を指摘。さらに、石川も海外ツアーで得たものについて、「やっぱ球筋。球を操ることの重要性。ストレートボール一辺倒じゃ、なかなかスムーズにやらせて貰えない。ドローボールやフェードボールの打ち分けが、ホールとかコースによって全然できなかったんですけど、つい最近になって色んな攻め方ができるようになって、それは一つ大きな進化だと思います」と明かし、自身の成長に手ごたえを掴んだ様子をうかがわせた。

また、フジサンケイクラシックに対し、「優勝も2度したことがあって、色んな経験ができたんですけど、今年の富士桜の見え方というのは違うと思う」という石川は、「ここ何年、勝ってないんですけど、ゴルフやってて楽しいですし。楽しけりゃいいって問題じゃないんですけど、追求する気持ちは今一番強い」と語り、結果が出ていない現状にも、焦りや不安を感じさせることなく、確かな自信をのぞかせた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6904496/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。