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NTTドコモ、ARROWS X F-10Dに電源オンの状態で電池を抜き差しして電源を入れるとまれに再起動する不具合でソフトウェア更新を提供開始

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ARROWS X F-10Dにソフトウェア更新!
NTTドコモは30日、クアッドコアCPUを搭載したウルトラハイエンドスマートフォン「ARROWS X F-10D」(富士通製)において電源がONの状態で電池パックを抜き差しし、再度電源ONするとまれに再起動する不具合が見つかったとしてオンライン経由による本体ファームウェアアップデートサービス「ソフトウェア更新」を提供開始したことをお知らせしています。

今回の更新で修正される不具合は以下の1点です。ARROWS X F-10Dのソフトウェア更新は今回がはじめて。更新にかかる時間は約5分で、更新期間は2015年8月31日まで。

※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

改善される事象
・携帯電話(本体)の電源がONの状態で電池パックを抜き差しし、再度電源ONするとまれに再起動する場合がある。

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ソフトウェア更新は自動更新に対応しており、新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、あらかじめ設定した時間(デフォルトは午前2時~午前5時)に書換えを行います。なお、待受中に「MENU」⇒「本体設定」⇒「端末情報」⇒「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、即時更新も可能です。

詳しい操作手順は「ソフトウェア更新 簡易操作手順(ARROWS X F-10D)(PDF形式:190KB)」を参照してください。

ソフトウェアバージョンの確認方法は、携帯電話(本体)のビルド番号を確認し、最新でない場合はアップデートを行います。ビルド番号は端末左下の「メニューボタン」⇒「システム設定」⇒「端末情報」⇒「ビルド番号」から確認します。ソフトウェア更新の対象となるビルド番号は「V16R45C」、ソフトウェア更新適用後のビルド番号は「V18R46F」です。

ソフトウェア更新を行う際には、以下の注意点がありますので、ご注意ください。

・ソフトウェア更新はお客様の責任において実施してください。
・ソフトウェア更新は手順をよくお読みいただき実施してください。
・ソフトウェア更新はデータを残したまま行うことができますが、万が一に備え、大切なデータは必ずバックアップを行ってから、実施してください。バックアップの方法の詳細については取扱説明書をご参照ください。
・一旦ソフトウェア更新を実施すると、前のバージョンへ戻すことはできませんのでご了承ください。
・ソフトウェア更新を実施すると、お客様ご自身でインストールされたアプリケーションが使用できなくなる場合があります。
・ソフトウェア更新中は電池パックを外さないでください。更新に失敗することがあります。
・ソフトウェア更新を行う際は、電池をフル充電しておいてください。更新時は充電ケーブルを接続することをおすすめします。
・次の場合はソフトウェアを更新できません。
  ・通話中・圏外にいるとき
  ・国際ローミング中
  ・機内モード中
  ・OSバージョンアップ中
  ・日付・時刻を正しく設定していないとき
  ・ソフトウェア更新に必要な電池残量がないとき
・1 圏外、国際ローミング中はWi-Fi接続中であっても更新できません。
・ソフトウェア更新(ダウンロード、書換え)には時間がかかることがあります。
・ソフトウェア更新中は、電話の発信を利用することはできません(ダウンロード中は音声着信が可能です。ただし音声着信時はダウンロード中断されます)。
・ソフトウェアの更新の際には、サーバー(当社のサイト)へSSL/TLS通信を行います。
・ソフトウェア更新は、電波が強く、アンテナマークが4本表示されている状態で、移動せずに実行することをおすすめします。
・ソフトウェアダウンロード中に電波状態が悪くなり、ダウンロードが中止された場合は、再度電波状態のよい場所でソフトウェア更新を行ってください。
・すでにソフトウェア更新済みの場合は、ソフトウェア更新のチェックを行った際に「更新の必要はありません。このままお使いください。」と表示されます。
・国際ローミング中、もしくは、圏外にいるときには、「ドコモの電波が受信できない場所、またはローミング中はWi-Fi接続中であってもダウンロードを開始できません」と表示されます。Wi-Fi接続中も同様です。
・ソフトウェア更新に必要な電池残量がないときには、「充電不足のため更新できません。フル充電をしてから再度更新を実行してください。」と表示されます。
・ソフトウェア更新中に送信されてきた、SMSはSMSセンターに保管されます。
・ソフトウェアダウンロード中はSMSの受信は可能ですが、メールアプリを起動するとダウンロードは中断されます。
・ソフトウェア更新の際、お客様の端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的にサーバー(当社が管理するソフトウェア更新用サーバー)に送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェア更新以外の目的には利用いたしません。
・ソフトウェア更新に失敗した場合、「ソフトウェア更新に失敗しました。」と表示され、一切の操作ができなくなる可能性があります。その場合には、大変お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口までお越しいただけますようお願いいたします。
・PINコードが設定されているときは、書き換え処理後の再起動の途中にて、PINコードを入力する画面が表示され、PINコードを入力する必要があります。
・ソフトウェア更新中は、他のアプリケーションを起動しないでください。

記事執筆:memn0ck

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(http://news.livedoor.com/article/detail/6904482/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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