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元巨人・槙原が完全試合を達成した理由を告白、マツコは「むしろ、聞きたくなかった」

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27日放送、日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」では、野球スペシャルとして、江川卓氏、定岡正二氏、槙原寛己氏ら元プロ野球選手が出演、現役時代の知られざるエピソードを語った。

1994年5月18日の広島戦でプロ野球史上15人目となる完全試合を達成したのは、元巨人のエース・槙原氏だ。完全試合は、その後18年経った現在も達成した選手が出てこないほどの偉業である。

当時のインタビューで「3回から完全試合を狙っていた」という槙原氏だが、そのモチベーションとなったのは、驚くべき理由だった。

完全試合の二日前、遠征先で門限を過ぎた槙原氏は、当時、巨人のマネージャを務める菊池幸男氏から叱られ、「罰金5万円と一ヵ月の外出禁止」を言い渡されたという。

その菊池氏が巨人に尽くした生涯を綴る、『不滅 元巨人軍マネージャー回顧録』(長谷川晶一著)でも詳しく書かれているエピソードだが、外出禁止がなによりも耐えられなかった槙原氏は、処分の軽減を菊池氏に直訴、菊地氏は「プロだったら、試合で結果を出せ」と伝えたという。

なんと、外出禁止の撤回をモチベーションに、完全試合を達成した槙原氏。当時を振り返って、「門限破って捕まっちゃったっていうのがあるんで、それで頑張っちゃったんですけど。明日から外出できると思いました」とニッコリ。すると、同じゲストのマツコ・デラックスや伊集院光は、「むしろ、このエピソード聞きたくなかったな」と不満を口にした。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6903226/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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