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普段使いにならこれ!サクサク動作のコンパクトなスマートフォン「AQUOS PHONE si SH-01E」をドコモスマートフォンラウンジで試してきた【レポート】

普段使いにならこれ!サクサク動作のコンパクトなスマートフォン「AQUOS PHONE si SH-01E」をドコモスマートフォンラウンジで試してきた【レポート】


発売前のAQUOS PHONE si SH-01Eを体験!
28日に発表したNTTドコモ「2012年秋モデル」、docomo with series「AQUOS PHONE si SH-01E」(シャープ製)が、東京有楽町をはじめとする全国のスマートフォンラウンジで先行展示されています。

今回は、開発機となりますがSH-01Eの実機を触ってきましたので、写真と動画でレポートしたいと思います。

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SH-01Eのボディーカラーはホワイトとピンクの2色。シンプルで綺麗なホワイトに対し、ピンクはややパープルに近いエネルギッシュなイメージの色合いとなっています。

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ピンクには特徴的な背面処理がされています。AQUOS PHONEのロゴが入っている左側は鏡面のようなメタリック調となっており、右側に行くに従ってパール仕上げに変化していきます。

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本体上部には電源スイッチがあり、左側面にはイヤフォン端子、USB端子、充電用の接点、ストラップホールがあります。

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上面、下面ともに丸みを帯びたデザインとなっています。手にするとこの丸みが手に馴染みました。

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戻る/ホーム/設定/タスク切り替えのボタンはソフトウェア式となっています。液晶ディスプレイは「高透過CGSilicon液晶」となっており、真横に近い角度から見ても色の変化が少なく常に高い輝度を保っています。

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0.4秒で即起動するカメラは1200万画素の高画素タイプ。ボリュームボタンがシャッター替わりとなるが、残念ながらボリュームボタンは向かって左側にあるためこの持ち方では片手で押すことができません。

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4.1インチのSH-01Eと4.0インチの「Optimus it L-05D」の比較。操作ボタンがディスプレイ内にあるため、L-05Dよりも筐体の縦方向のサイズが小さいことがわかります。

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