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「脈アリ」か「見込みナシ」かがわかる仕草

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 誰かと親しくなりたい時や、何かを伝えたい時、私たちは相手に「どんなことを言おうか」「どんな言葉をかけようか」といったことを考えます。
 もちろん、コミュニケーションにおいて、こういった「言葉」が軸になることは間違いありませんが、それだけではありません。
 例えば、身振り手振りといった「しぐさ」も、相手に何かを伝えたり、あるいは自分の言葉を強調したりできる、コミュニケーションの手段です。
 『「しぐさ」の魅力』(伊勢田幸永/著、かんき出版/刊)は、コミュニケーションを円滑にするための、人に好かれる「しぐさ」が数多く紹介されています。

■相手との距離を縮めたい時に役立つ「しぐさ」とは?
 コミュニケーションを進展させたい相手、つまり仲良くなりたい相手と話す時にポイントとなるのは「手を隠さない」こと。
 これは、具体的には手をテーブルの上や膝に置いて話すということになると思いますが、手の甲を上に向けるのではなく下に向けて、手のひらを見せておくと、「相手の心を受け止める」という仕草になり、相手は心を開きやすくなります。
 相手によってはなれなれしく感じてしまう仕草でもあるので、TPOをわきまえる必要がありますが、親しくなりたい人に対する仕草としてはおすすめです。

■相手の「OK」のサインを知りたい時はココに注目!
 自分が言っていることに相手は賛同・合意してくれる気持ちがあるのかどうかを確認したい、という場面は仕事でも私生活でもたくさんあるはずです。
 言葉で確認できればそれに越したことはないのですが、なかなかそうもいかない場面もあります。
 そんな時は相手の手に注目してみましょう。
 手がしっかりと握られ「グー」の状態になっていたり、テーブルの下に置かれていたり、顔の口から上の部分を触っていたりすると、あまり話に乗っていない可能性があります。
 反対に、テーブルの上に手を広げて置いていたり、顎など顔の口から下の部分を触っていると「YES」、または「OK」の意思が潜在しているのだそうです。

■自分の威厳を示したい時は大きな動作で
 相手に自分の強さや権威、自信を印象づけたい時は、意識して手を大きく動かしながら話すことが効果的。
 挙げた手を大きく広げてゆっくり降ろすと、相手に力強さや権威を印象づけられます。反対に、大きくゆっくりと手を挙げると、優しさや温かさを印象づけることができるそう。
 この際、手のひらは開くのではなく、軽く握るとより効果的です。

 本書で取り上げられている「しぐさ」は、あなたの考えていることを相手に伝える手助けをしてくれるだけでなく、相手の考えていることを読み取るヒントにもなってくれるはず。
 一通り身につけておけば、ビジネスシーンで役立つばかりでなく、恋愛などプライベートでも大いに活躍してくれるのではないでしょうか。
(新刊JP編集部)



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