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神を自負した男が、無限の野心の果てに追い求めたもの

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神を自負した男が、無限の野心の果てに追い求めたもの

© 2012 TWENTIETH CENTURY FOX 写真一覧(2件)

 8月4日からの先行上映を経て、いよいよ24日に全国公開となったリドリー・スコット監督最新作、人類最大の謎《人類の起源》に迫る3Dエピック・ミステリー超大作『プロメテウス』。25日(土)と26日(日)の2日間で20万人以上を動員し、ネットでは本編に散りばめられた謎の数々に、早くも謎解き合戦が過熱。その謎を解き明かす手掛かりを握る男からのメッセージ映像を独占入手した。

 『プロメテウス』では、ノオミ・ラパス演じる主人公のエリザベスが世界各地の古代遺跡から発見した共通のサインに導かれ、宇宙の果てへと旅立つ。その船となるプロメテウス号の開発や、アンドロイドのデヴィッドを含む17名の探査チームの選抜など、1兆ドルにも及ぶ巨額資金を提供するのが、ガイ・ピアース演じる巨大企業ウェイランド社の創設者ピーター・ウェイランドだ。

 劇場公開前にオープンした「PROJECT PROMETHEUS」というサイトでは、ウェイランド社の会社概要など『プロメテウス』の世界観に現実味を与える様々な設定が事細かに掲載されている他、本編では使用されていない多数の特別映像がアップされた。その一つである「PETER WEYLAND 2023 TED TALK」では、ピーター・ウェイランドが聴衆を前に講演を行い、映像が撮影された2023年時点で人類は人工知能を造るに至っており、さらに数年で人間と同等の知能ができると彼は語っている。

 エリザベスら探査チームが宇宙へと旅立つのは、それから70年後の2093年。既にピーター・ウェイランドは死去しており、生前に撮影された映像が探査チームにメッセージを伝えるが、彼が巨額費用を投じてまで《人類の起源》を求めた理由とは一体何なのだろうか。その答えは、劇場にて自らの目で確かめて欲しい。

『プロメテウス』特集ページ
神を自負した男が、無限の野心の果てに追い求めたもの

(http://news.livedoor.com/article/detail/6897614/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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