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園山真希絵が経営する料理店を閉店、その経緯に非難の声

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29日、料理研究家の園山真希絵が、自身が経営する家庭料理割烹「園山」を、来年2月に閉店すると各メディアが伝えた。しかし、その経緯について、ネット掲示板では非難が巻き起こっている。

記事によると、27日、園山はフェイスブックに来年2月28日で「園山」を閉店することを報告。きっかけは、7年の定借契約が切れるためだと明かしており「ふと、自分の人生のテーマに、『更新』という文字が見当たらなかったことに気づいた」「最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました」と心境を告白している。なお、店を閉めた後のことは考えていないという。

この内容に対してネット掲示板では「最高のスタッフ達を無視して解約って…。経営者として最低じゃねーか!!」「更新って文字がないとか、有終の美を飾りたいとか、ワケわからん理由に巻き込まれる従業員が可哀想」「素直に大赤字で続けられなくなったって認めればいいのに。これじゃ従業員の生活を考えない単なる馬鹿だよ」などと、経営者としての身勝手な行動に非難が集中した。

さらには「丸ごと煮ただけの料理で高い金とってたもんなー。金スマでそれが伝わってしまったから、逆に客が入らなくなったんじゃ」「会員制料理店という時点で経営的にはリスキーだったのでは」と、店の形態に問題があったと指摘する声もあった。

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料理研究家・園山真希絵、経営する料理店を閉店へ…店舗契約が切れるため

(http://news.livedoor.com/article/detail/6899227/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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