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【独身男のチャレンジ晩酌】思い出のりんごユッケ

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りんごユッケ

20歳頃の話。筆者は仕事をしても続かない、ダメな時期があった。その頃は他の周りのダメ人間も集まって少ない金で安酒を毎日かっくらい、酔っ払っては吐いてを繰り返していた。私の母は料理人。見兼ねた母は、筆者に精のつくものを食べさせ、明日からはがんばれるからと、りんごの入ったユッケを酔っ払っう度に出してくれた。

筆者は、「酔って気持ち悪いのにこんなの喰いたかねーよ!」と突っぱねていたが、

J(‘ー`)し「精の付く物を死んでいる日に食べると次の日は大丈夫。吐いてもいいから食べなさい」

と、無理やり食わされていた。

肉よりりんごのほうが多く入っていたのを覚えている。なので、気持ち悪くてもすんなり食べていたのも覚えている。酔った時か衰弱しているときにしか食べたことがなく、詳しくは覚えていなかったので、電話して聞いてレシピを教えてもらった。

ただし、生肉はユッケの事件やレバ刺しの事件で今年の7月から食べられなくなった。思い出の味だったが、もう食べられないかと思っていたところ、母曰く、臭みの少ない魚、とりのささ身、馬肉でもいけるよということなので、基本的に肉なら何でもいけるらしい。今回は手に入りやすい魚で挑戦してみた。

ということでレシピを御紹介。

材料

■必要な材料
・ステーキソース半分 焼肉のタレでも代用可能。その場合赤ワイン極少量入れるといい。 ステーキソースや焼肉のタレがないと和風になる
・りんご半分 ラ・フランスや梨でも可。3種あると超豪華。酸味が強いものより甘味の強い品種ならなお良し
・売れ残りの刺身用魚 白身でなければ比較的何でもいける。カツオのタタキが一番合う

まずは魚に塩を少量振り、すり込む。そして5分ほど放置。そしてタレを作る。ステーキソースは何でもよい。スーパーでもらえるものだと経済的。

■ソースの材料
ハチミツ 極少量 砂糖でも可
醤油 大さじ1.5杯
ごま油 小さじ半分杯
すりおろししょうが 小さじ1杯 チューブが楽

これらをステーキソースと混ぜ、レンジで1分ほどチン! 一度温めることで風味が増す。

次に魚を細かく切る。細長いと食べやすい。そして切り終えたら先ほど作ったタレに漬け、冷蔵庫へ15分ほど入れ、味をなじませる。そして果物に取り掛かる。まずは皮をむいて半分に切る。1個は細長く。もう1個はそのまますりおろす。

先ほど漬けた魚を出し、汁気を切る。その上にすり下ろしたりんごを乗せ、細長く切ったりんごを盛り付ける。これで完成。簡単だ。酒のツマミにする場合はすりおろしりんごの変わりに、大根おろしを盛り付けて、タレをその上にかけると一気に焼酎やご飯が進むアテに大変身。

飲みすぎた時に食べると次の日がずいぶん楽になり、元気に動けるぞー。果物の甘さが優しくて、体調の悪いときも不思議と気持ち悪くならないのでオススメだ。これで明日もガンバロ。

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記者:

滋賀県出身流れ者すこやか山田参上! 色んなメディアや政治、省庁関係、あなたの気になることにブッコんで行くんで夜路死苦!! コテコテの関西人です。元アウトローです。昔はママチャリで東京に行く等無茶な事をしていました。http://gundori.tabigeinin.com/ 重度の2ちゃんねらーです。格闘技と女性が大好きです。

TwitterID: @damian_0522

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