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こんな時代だからこそ基本を学んで手紙美人を目指そう☆

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お金がいくらあっても手に入れるのが難しいモノって? それは、ラブレター
いくらお金を積んでも、気持ちのこもった手書きのラブレターはなかなか入手困難な時代。
そこで私は、毎年クリスマスにサンタではなく旦那さんにラブレターをもらっているわけですが、もらうためにはやっぱえり自分も渡さなきゃ! なんですよ。
結婚してようがしてまいが、好きな人に渡す手紙となると、百年の恋も冷めちゃうような内容になることは避けたい。でも、相手を惚れさせるような手紙を書く自信がない……。
と、そこでオススメしたいのが「しあわせをはこぶ手紙」
 
書き出しや挨拶の例文など、手紙を書く時の参考になるテキスト付きのレターセットだから、一夜漬けのたしなみが身に付くという優れもの。「でもそれだけじゃ背伸びした文になりそう」と思いますよね? でも、そうならないのがこのテキストの凄いところ。
なぜなら、「身構えないで、楽しみながら、自分の言葉でしたためる」「自分のコンディションの良い時にペンをとる」など、書く時に忘れてしまいがちな基本をしっかり教えてくれる「しあわせをはこぶ手紙を書くための5か条」も明記されているんです。
私もついつい、文章を美化しようと他人の言葉をマネたくなった時「身構えないで、楽しみながら、自分の言葉でしたためる」というアドバイスを読んで、我に返ったことも。
さらに、このテキストには手紙の最後に添える、大切な人を幸せな気持ちにさせる「おまじない」までも添付されているんです。例えば、こんなおまじないが……

・おだやかな夜を過ごせますように
・毎日笑顔で過ごせますように
・今日も明日も、たくさん良いことがありますように

確かに、こんな1文を添えるだけで相手への想いが伝わりそうだし、なにより「手紙美人」って感じですよね。
さらに、この「しあわせをはこぶ手紙」の嬉しいところは、それぞれラッキーモチーフの柄が描かれているということ。ラッキーモチーフにはいろんな種類があるけど、その解説を読んでいるとなんだかハッピーな気分に。
テキストにもあるように、意中の相手だけでなく、大切な友達や家族にも「しあわせ届け♪」と思いながらモチーフを選ぶと良いかも。
[木の実柄]
日本では古来から魔よけとして玄関に飾られるナンテンの実がデザインされた便箋。「実を結ぶ」「元気になる」「不屈の精神」「福をなす」「良い家庭」といった意味のモチーフだから、陣中見舞いなんかにも使えちゃう。
[青い鳥柄]
幸わせを運ぶとされる青い鳥や、花言葉が「神のお告げ」であるたんぽぽなど、4種類のラッキーモチーフが。シンプルだから用途を選ばない便利なレターセット。
[ハート柄]
「愛情」「恋心」「誠実」など、様々な意味を持つハートを4種類のデザインで。たくさんのハートの中に隠れた、小さなオープンハートが意味深。華美にならない清楚な便箋に描かれた控えめなハートが、彼の心をつかむかも!
photo by Thinkstock/Getty Images
ミドリ
(chick)



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