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AppleとSamsungの特許訴訟で、Samsungに10億5000万ドルの支払いを命じる米陪審評決が下る

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AppleとSamsungのスマートフォン・タブレットの特許侵害をめぐる訴訟で、米国カリフォルニア州連邦北部地裁の陪審団は現地時間8月24日、SamsungがAppleの持つ一部特許を侵害したとして、Appleに10億5185万ドル(約827億円)の損害を認める評決が下されました。一方、SasmungはAppleに対してiPhoneやiPadで使われている無線技術で、同社の特許を侵害したと主張しましたが、評決では、Appleの特許侵害は認められておらz、”Samsungの損害は無い”と結論付けられました。今月22日から開始された陪審員評議は開始から3日でこのような評決が下されました陪審団は、”Appleが主張したSamsungの特許侵害のうち、相当数が侵害と認められる。特に、一部の特許では、Samsungが故意に侵害したものと見られる”と延べ。今回の評決でSamsungが侵害したと判断されたAppleの特許技術はバウンスバック、マルチタッチズームが含まれます。Appleの弁護人は、評決が出た後、 ”Samsungの意図的な盗用が正しくないことを明らかにした米国の裁判所に感謝している”という声明を発表しました。また、”今回の訴訟で数々の証拠を通じて、我々が主張していたよりも多くの侵害が見られ、我々の特許を侵害していたことが明らかになった”と述べました。Samsung側は同日、今回の評決について、”技術革新を低減させ、商品価格の上昇を招くことになる”とし、”消費者の損失になる評決”と述べました。裁判所は今回の陪審団の評決を受け、早ければ一ヶ月以内にも判決を下すものと予想されます。Source : ReutersMobile Syrup



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