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柳美里・藤原新也・大野更紗「福島」という共通点を持つ三人が「生きること書くこと」について語るイベント(8月28日、新宿)

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「生きること書くこと」

8月28日火曜日に新宿ロフトプラスワンにて柳美里さんがトークイベントを開催します。ゲストは藤原新也さんと大野更紗さん。「生きること書くこと」がテーマ。

震災後南相馬市のミニFMのパーソナリティとなった作家の柳美里さん。福島で写真を撮り続ける写真家であり、また作家としても活躍する藤原新也さん。福島県出身の作家大野更紗さん。「福島」という共通点をもつこの三名が「福島のこと」「生きること」「書くこと」について語り合います。

司会は「チャーハンの妖精」というハンドルネームでおなじみ、ガジェ通で「ごはんレシピ」の連載を持つ中島麻美さんです。

このイベントは「柳美里語る」というシリーズの第一回目の企画だそう。場所は以前ガジェ通でもイベントを開催した新宿ロフトプラスワン。飲んだりご飯を食べたりしながらお話をきくことができるイベントハウスです。

イベント情報

日時:8月28日(火) 18時30分開場、19時30分開演
場所:新宿「ロフトプラスワン」 http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

柳美里さん(作家)、大野更紗さん(作家)、藤原新也さん(作家/写真家)
司会:中島麻美さん

※前売チケットは、イープラスにて発売中(当日券もあります)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002082837P0050001P006001P0030001

ゲストのプロフィール

大野 更紗さん
1984年、福島県に生まれる。作家&大学院生。
『困ってるひと』(ポプラ社)
ビルマ(ミャンマー)難民を研究していた大学院女子が、ある日突然、原因不明の難病を発症。
自らが「難民」となり、日本社会をサバイバルするはめになる。
想像を絶する過酷な状況を、澄んだ視点と命がけのユーモアをもって描き、
エンターテインメントとして結実させたエッセイ。
「第5回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。
現在、ポプラビーチにて「シャバはつらいよ」(毎月 第3月曜日更新)を連載中。
http://www.poplarbeech.com/shaba/
endogenous soul 大野更紗のブログ http://wsary.blogspot.jp/
Twitter: http://twitter.com/wsary

藤原 新也さん
1944年、福岡県に生まれる。写真家、作家、画家。
東京芸術大学油絵科を中退し、インドを振りだしにアジア各地を旅して『印度放浪』『西蔵放浪』『全東洋街道』などを発表。『逍遙游記』で第3回木村伊兵衛賞を受賞。
主な著書として『メメント・モリ』『東京漂流』『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』などがある。
また、今年7月に発売された『プレイボーイ』誌上で、元オウム真理教外報部長・上祐史浩氏との対談「咆哮搏撃の4時間半」が2号に渡って掲載され話題となる。

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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