ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】

サイトからファイルをダウンロードするのに、Firefoxだとダウンロードマネージャが開く。ダウンロードが完了したら閉じなくてはならず、わずらわしいと思っている人も多いはずだ。そんな人にオススメなのがアドオンソフトの『Download Statusbar』だ。

■知っ得No.352 『Download Statusbar』で快適ダウンロード
『Download Statusbar』は、コンパクトで邪魔にならないだけでなく、ダウンロードに関するさまざまな機能を兼ね備えている。

●『Download Statusbar』でダウンロードを実行する
『Download Statusbar』をインストールすると、サイトからファイルをダウンロードする際、ステータスバー上にダウンロード状況が表示されるようになる(画面1)。ダウンロード完了後にファイル名部分にマウスポインターを合わせると、ポップアップウィンドウが開いて、ファイルの詳細を確認することも可能だ(画面2)。
Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】画面1 ダウンロードが始まると、ステータスバーに状況が表示される。
Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】画面2 ファイル名にマウスポインターを合わせると、ファイルの詳細が表示される。
ファイル名をダブルクリックすればファイルを開くことができるし、右クリックすれば、ショートカットメニューから、ファイル名を変更したり、ファイルの削除、ステータスバーからのクリア、ファイルが保存されているフォルダーを開くといったことができる(画面3)。[ソースのウェブサイトを訪れる]を選択すれば、ダウンロード元のサイトを開くこともできる。コンパクトながら、使い勝手のいいソフトだ。

Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】画面3 ファイル名を右クリックすると、ファイル名の変更など、さまざまなコマンドが用意されている。
●オプションを設定する
『Download Statusbar』は初期状態で使っていてもかまわないが、より細かく自分の好みに合わせたいならオプションを設定しよう。設定画面は、[ツール]-[オプション]で[拡張機能]タブの「Download Statusbar」の[設定]をクリックするか、ステータスバーの[ダウンロード]ボタンをクリックして[オプション]を選択すると開く(画面4)。

Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】画面4 ステータスバーの[ダウンロード]ボタンをクリックして[オプション]を選択する。
初期状態だと、ダウンロードしたファイルを開いたり、ファイルの保存されているフォルダーを開くとクリアされるようになっているが、自動的にクリアしたくない場合は、[ダウンロード済みファイルは開いたときにクリア]と[ダウンロード済みファイルは親フォルダを開いたときにクリア]をオフにしておこう。また、「jpg」「jpeg」「png」「gif」ファイルはダウンロード完了後5秒後に自動的にクリアされるようになっているが、いやならば、消したくない拡張子は削除しておくといい(画面5)。

Firefoxのダウンロードを俄然便利にするアドオンソフト【知っ得!虎の巻】画面5 ファイルを開いたらクリアするかどうかなど、細かい設定が行える。
この他、[表示]タブではバーの色なども設定可能だ。いろいろと試して、自分に合うように設定しよう。

このように、『Download Statusbar』は、Firefoxでのファイルのダウンロード操作を快適にしてくれるアドオンソフトだ。ひんぱんにダウンロードすることがある人ならば、ぜひともインストールしておきたいアドオンソフトだろう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
Copyright 2012 livedoor. All rights reserved.

■PC便利技が満載!「知っ得!虎の巻」ブログ
ITライフハック
ITライフハック Twitter

「知っ得!虎の巻」の記事をもっとみる

(http://news.livedoor.com/article/detail/6885037/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。