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柔道・平岡拓晃、試合直前に失格の危機だった!?

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ロンドン五輪・柔道男子60kg級で銀メダルを獲得した平岡拓晃が、日本テレビ「スッキリ!!」(23日放送分)に生出演を果たした。

一回戦負けを喫した北京五輪時と比べ、「4年前、負けてメダルなかったんですけど、その時と全然違うなーって」と話しはじめた平岡は、「北京の時は帰って引きこもってましたね」と振り返った。

すると、司会の加藤浩次から「(周囲が)手のひら返った感じありますか?」と訊かれるや、「ちょっとあります」と苦笑い。

決勝戦でロシアのガルスチャンに敗れたことについては、「金メダル目指してやってきたし、僕がチームのみんなに流れ作るっていっちゃったもんで、負けてしまったもんだから、それだけが悔しい」と語った。

また、試合直前の計量では、ハプニングもあったという平岡。「朝の6時半から本計量があるんですね。そのときに一発で(体重を)切ってないと失格なんです。その30分前に仮計量があって、何回量ってもいいよっていうのがあるんです。体重計って一個一個違うじゃないですか。誤差があるんですけど。僕らは100g、50gの世界を計算してて、計量で量る体重計を乗らせてくれなくて」と切り出すと、「(同じ機種の体重計で)量って、自分たちが持っている体重計との誤差を調べて、こんくらいだなと思って、実際15分前に量ったら、100gオーバーで。全然違いましたね。重さが」と明かした。

試合開始15分前、まさかの計量失格の危機を迎えていた平岡には、テリー伊藤も思わず「(これで出れなかったら)北京よりも恥ずかしいですよね」と大笑い。

結局、平岡は「他の選手にオーバーしていることを悟られないように(部屋を)出て、コーチに“100gオーバーです”っていったら、“落ち着け、慌てるな”と。ガムでツバを出せと。歩けと。汗を出せと。最後におしっこ行けと言われて、その通りにやったら、10分くらいで落ちた」と語った。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6881440/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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