ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ニコン、Android搭載Wi−Fi対応デジカメなどCOOLPIX Sシリーズ3機種を発売【売れ筋チェック】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ニコン、Android搭載Wi-Fi対応デジカメなどCOOLPIX Sシリーズ3機種を発売【売れ筋チェック】

株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコンイメージングジャパンは、先進機能と洗練されたデザインを両立したCOOLPIX Sシリーズの3製品を発売する。
「COOLPIX S800c」:Android搭載、Wi-Fi(R)対応モデル
COOLPIXシリーズの新しいラインナップで、Android搭載、スマートフォンのような操作感とWi-Fi(R)対応によるワイヤレスで快適なインターネット接続を実現します。スマートフォンのカメラ機能では撮影が難しい望遠写真やブレの少ない高画質な作品でも、「COOLPIX S800c」であれば、1602万画素の裏面照射型CMOSセンサー、光学10倍ズームのNIKKORレンズ、フルHD動画などの装備を駆使して撮影が可能。きれいな写真・動画をSNSなどにカメラから直接アップロードすることができる。ニコンが提案するデジタルカメラの新たな楽しみ方、「撮る」「見る」「つながる」「楽しむ」を1台で実現した。

「COOLPIX S01」:COOLPIX史上最小、最軽量モデル
いつでも持ち歩きたくなるデザインの、ニコンCOOLPIX史上最小、最軽量デジタルカメラです。ボディーは約77mm(幅)×約51.2mm(高さ)×約17.2mm(奥行き)と幅、高さは通常の名刺より小さく、質量も約96gと軽量で、手のひらに収まる極小サイズを実現した。デザインや素材にもこだわり、どの角度からみても段差のない滑らかなフォルム、薄くて丈夫なステンレス素材、素材をいかした美しい表面仕上げを施している。
また、ユーザーインターフェース(UI)についても、誰もが直感的なタッチ操作ができるように4分割のグリッド状画面構成を採用するなど使いやすさにもこだわり、使うこと・持ち歩くことが楽しくなるカメラだ。

「COOLPIX S6400」:快適タッチパネル操作のスリム高倍率モデル
スリムなコンパクトボディーに、有効画素数1602万画素の裏面照射型CMOSセンサー、広角25mm相当から300mm相当(いずれも35mm判換算の焦点距離)の撮影画角をカバーする光学12倍ズームのNIKKORレンズを搭載した、快適なタッチパネル操作の高倍率モデルです。カメラとしての高い基本性能を備え、さらに、カメラを向けるだけで撮りたい被写体を判別してピントを合わせる「ターゲットファインドAF」、撮影・加工・保存の3ステップ操作で撮影画像の編集ができる「クイックエフェクト」、暗いシーンでも高画質に撮影できる「くっきり夜景ポートレート」や高画質なフルHD動画機能など、簡単操作で思い通りの撮影をするための機能も充実している。

■発売概要
 商品名      ニコンデジタルカメラ「COOLPIX S800c」
 価格        オープンプライス
 発売予定     2012年9月下旬
 予定生産台数  当初月産約2万5千台
 カラー       ホワイト、ブラック

 商品名       ニコンデジタルカメラ「COOLPIX S01」
 価格        オープンプライス
 発売予定     2012年9月下旬
 予定生産台数   当初月産約6万台
 カラー        ミラーシルバー、ホワイト、レッド、ブラック、ピンク

 商品名       ニコンデジタルカメラ「COOLPIX S6400」
 価格        オープンプライス
 発売予定     2012年9月下旬
 予定生産台数  当初月産約9万台
 カラー       グロッシーレッド、クリスタルシルバー、ライラックパープル、
            スマートブラック、ターコイズブルー

(http://news.livedoor.com/article/detail/6878137/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。