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大画面で操作しやすい本格派シンセサイザーアプリ「CASSINI Synth for iPad」【iPadアプリ】

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大画面で操作しやすい本格派シンセサイザーアプリ「CASSINI Synth for iPad」【iPadアプリ】

 白いボディーの本格シンセサイザーアプリ
iPadには統合型のスタジオ系音楽アプリ以外に、coreMIDIを活かした単体のシンセサイザーアプリが数多くリリースされています。

このように数多くの音楽アプリがリリースされる背景には、iPadの大画面による操作性の良さが関係しているのでしょう。

今回紹介するのは、ボタンやノブのデザインにリアリティが-があるシンセサイザーアプリ「CASSINI」です。

では、さっそく紹介していきたいと思います。
CASSINI Synth for iPadはどんなアプリ
3オシレーター・2フィルターを搭載したシンセサイザーで、それぞれのパラメーターにLFOとエンベロープジェネレーターを持つ贅沢な構成となっています。

オシレーターはオーソドックスなプリセット波形で飛び道具的な要素はありませんが、LFOを個別に設定したり2つのフィルターで調整・強調することで独自のサウンドメイキングができるようになっています。

シンセサイズ機能以外に、細かく設定できるディレイ機能とプログラム可能なアルペジェーター機能があります。それぞれの画面デザインが、古くもあり新しくもありビジュアル的にもその気にさせられるものとなっています。

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キーボード画面には必要最小限のコントローラーが並ぶ

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フィルター画面以外でもエンベロープやLFOにパラメーターを割り当てて細かく音作りができるようになっている。

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ディレイの設定は2系統のディレイが搭載されており、個別にカットオフがいじれるなど芸が細かい。

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アルペジェーターはちょっとしたパターンシーケンサー隣っている。

CASSINI Synth for iPadはどうなの?
プリセット音色は割と無難な音が多く、このアプリならではという強みは感じませんが、LFOやエンベロープなど各パラメーターで上手く使いこなすことで独自の音作りができそうな印象です。

その他、アルペジェーターのプログラム機能が凝っていて、アクセントやゲートタイムを個別に指定可能なステップタイムシーケンサーになっており、ベース音源やキックやハイハットなどの音源としても使えそうです。

フィルターの効きがもう少しやんちゃでも良いかなと思いますが、実際にまだまだ使いこなせていない感もあるので色々いじって個性を見つけたくなるシンセサイザーアプリです。

記事執筆:mi2_303

[Image] QRコード

アプリ名:CASSINI Synth for iPad
価格:¥250(期間限定セール)
カテゴリ:ミュージック
開発者:iceWorks, Inc.
バージョン:1.0.0
条件:iPad 互換iOS 4.3 以降が必要
iTunes Store:http://itunes.apple.com/jp/app/cassini-synth-for-ipad/id547147254?mt=8

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