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インクジェットで1万枚印刷!? EPSONよりビジネスインクジェット9モデル登場

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インクジェットで1万枚印刷!? EPSONよりビジネスインクジェット9モデル登場

エプソンは、ビジネスインクジェットプリンターの新モデルとして、高速印刷、自動両面印刷標準対応の高生産性と6万ページの高耐久性を両立したA4カラーインクジェットプリンター「PX-675F」、「PX-605F」、「PX-205」とコンパクトサイズながら5万ページの耐久性と無線LAN 標準対応のA4カラーインクジェットプリンター「PX-535F」、「PX-505F」、「PX-105」を発表した。さらにビジネス向けモノクロインクジェットとしてモノクロファクス複合機「PX-K751F」と、高耐久なA4モノクロプリンター「PX-K701」、コンパクトサイズでデスクサイドにも気軽に置ける「PX-K150」をの3モデルを発表。カラーモデルは9月20日より発売、モノクロモデルは11月初旬より発売となる。

■2011年の238%の大成長の勢いを2012年モデルにも!
エプソンは、オフィスプリンターにおいて、省スペース/低コスト/低環境負荷で使えるインクジェットプリンターを意欲的にリリースしてきている。2011年は待望のA3対応ファクス複合機を新規投入し、対2010年からの市場伸長率が何と238%とA3カラーインクジェットプリンターの市場規模を大幅に拡大することに成功した。

その勢いを2012年は、SOHOや個人事業主、在宅勤務などに向け、新モデルを開発、今回の新モデルの発表となった。

投入されるA4ビジネスインクジェットプリンターのうち「PX-675F」、「PX-605F」は、プリント/コピー/スキャン/カラーファクスの機能を1台に搭載し、省スペース化にも貢献するA4カラーインクジェットファクス複合機だ。

「PX-675F」は用紙カセットを2段、「PX-605F」は用紙カセットを1段搭載。操作パネルは固定式を採用し、堅牢さと耐久性を向上させたモデルになる。ライティングナビゲーション機能のタッチパネルを搭載しており、操作をわかりやすいような工夫もなされている。

「PX-535F」、「PX-505F」、「PX-205」は、全色顔料インクを採用し、コンパクトなボディーに高耐久性5万ページと無線LANの標準搭載を実現したビジネスインクジェットプリンターのエントリーモデルになる。

PX-535FとPX-505Fは、手ごろな価格で導入できるA4カラーファクス複合機の新ラインアップとなる。全部いりのオールインワン機能と省設置スペースを両立したコンパクトサイズで、SOHOや在宅オフィス環境など、限られたスペースでも導入できる。

PX-535FはADFを標準搭載し、複数枚の原稿のコピーやファクスも効率的に行なえる。またPX-105は、B4サイズ程度の設置スペースで、手狭な場所にも気軽に設置可能な単機能モデルとなる。

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■A4モノクロインクジェット3モデルも投入
A4モノクロインクジェットプリンターの新商品として投入されるのが、モノクロファクス複合機「PX-K751F」と高耐久なA4モノクロプリンター「PX-K701」、コンパクトサイズでデスクサイドにも気軽に置ける「PX-K150」の3モデルだ。

オフィスにおけるプリンター利用は、帳票・社内文書の印刷など、モノクロ印刷を中心に使用しているユーザーも多く、2011年のA4モノクロプリンター市場は対前年比109%に拡大、エプソンは、こうした需要に対応するため、今回の新商品でモノクロモデルのラインアップを拡充した。

PX-K751FとPX-K701は、モノクロ文書A4用紙1枚あたり約1.8円という低ランニングコストと、低価格なページプリンターを上回る、何と約1万ページものプリントが可能な大容量インクカートリッジによりオフィスの経費削減に貢献するモデル。自動両面印刷標準対応、10万ページの高耐久性、16ipmの高速印刷を実現している。用紙カセットの給紙容量は最大500枚で、用紙の入れ替えや補充の手間を省くことができる。また、封筒・厚紙・はがきなどの特殊用紙の給紙も可能な「リアASF」も備え、ビジネスに役立つモデルになっている。

PX-K751Fは、プリント/コピー/カラースキャン/ファクスの機能を1台に搭載したA4 モノクロインクジェット複合機、PX-K701はA4モノクロ単機能モデルだ。またPX-K751F、PX-K701は、タブレットやスマートフォンからの出力を可能にする「Epson iPrint」に対応。PX-K150は、耐久枚数5万ページの高耐久モデルながらデスクサイドに余裕で設置できるコンパクトなA4 モノクロインクジェットだ。印刷コストはモノクロ文書A4サイズ1枚あたり2.5円と低コストを実現。リア給紙の採用により、封筒・はがきなどの特殊用紙への印刷も可能。

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なお、価格は基本的にはオープンプライスだが予想実売価格を掲載しておくので参考にしてもらいたい。

■予想実売価格

●カラーモデル
・PX-675F:3万円台後半
・PX-605F:2万円台後半
・PX-535F:2万円台中盤
・PX-505F:1万円台後半
・PX-205:1万円台中盤
・PX-105:9千円台後半

●モノクロモデル
・PX-K751F:3万円台中盤
・PX-K701:1万円台後半
・PX-K150:7千円台後半

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